活動報告・レポート
2019年2月9日(土)
ライブ

ハニーゴールドのライブ応援に行ってきました。ライブ会場は大阪市内のamホールで、会場いっぱいの人達と一緒にステージを応援しました。

四人のステージは感動のライブとなりました。感動の理由を一つずつ挙げることはしませんが、感動の理由を伝えます。

ハニーゴールドライブ

▪「夢のお話」の話。平成30年1月、和歌山市内のこばと学園を訪ね、学園の子ども達のためにミニライブをしてくれました。このミニライブは彼らが「子ども達に元気を与えたい」という思いから実現したもので、子ども達も楽しめたとても良いライブになりました。

ミニライブが終わった後、四人のところに、こばと学園の子ども達からお礼の手紙が届きました。そこには四人に対するお礼の言葉が散りばめられていました。そこで四人は子ども達に対して手紙を書きました。そこには励ましの言葉、元気になる言葉、夢を追いかけるための言葉などが書かれていたようです。

そこで作詞を担当したハニーゴールドのビターが、手紙の中から子ども達のメッセージとなる言葉を選び出して歌が完成しました。それが「夢のお話」です。こばと学園の子ども達に伝えたいメッセージを込めた歌ができたのです。この歌の詞は子ども達へのメッセージ性もありますが、大人にとっても大切にしたい言葉が散りばめられています。僕はこの歌を聴くと、いつも感動しています。人生を考える時、この歌が染みてくることや、これからの生きる道を思った時、励まされているようで、感動してジーンとなってきます。

ステージでこの歌のことをNONOちゃんが語りました。

「この曲はこばと学園を訪ねてライブをしたお礼に、子ども達からいただいた手紙から誕生した曲です。今年2月に、再びこばと学園を訪問してライブをしました。その時に『夢のお話』を歌ったのですが、こばと学園でこの歌を歌うこと。それが私達の夢でした。叶えたいと思っていた一つの夢が実現したのです」という話です。

ハニーゴールドライブ

「夢のお話」は子ども達に伝えたいメッセージですが、この歌が誕生したのはこばと学園の子ども達からの手紙であり、その場所で歌うことがハニーゴールドの一つの夢だったのです。一つの夢が実現した。その事実が素晴らしいと思います。夢はひとつずつ叶えていくもので、大きな夢でも小さな夢でも喜びは関係ありません。一つの夢叶えた彼らは、次の夢に向かうことができるのです。彼らと子ども達との間に誕生した素敵な夢のお話です。

▪僕のために作詞作曲してくれた曲が「片桐あきひろ〜ひとつでも多くの幸せを〜」です。

この曲もハニーゴールドが僕を応援するために作ってくれたのです。各地のライブ会場で歌ってくれていますし、この曲を紹介する時に「和歌山県には片桐あきひろという県会議員がいます」と伝えてくれているのです。

僕はこの歌から元気をいただいていますし感動も味わっています。歌を作ってもらえることは稀なことですし、ましてライブ会場で歌ってくれることは幸せなことだと感謝しています。今日は会場に僕のポスターを掲示してくれた他、活動報告も配布してくれたこと。ステージで僕のことを紹介してくれたことなど、本当に四人に感謝するばかりです。

この歌を歌う時、ステージのスクリーンに映像が流れ、そこに僕の写真が何回も登場しました。ライブ会場で僕の歌を歌ってくれること、映像を流してくれること、紹介してくれること。とても幸せなことです。

またステージで「片桐さんは私達のことを応援してくれています。和歌山県の人は一人もいないのに、そんなことは関係なしに応援してくれているのです。本当に感謝しています」と話してくれました。

感謝するのは僕の方です。素敵な歌をプレゼントしてくれたのは「片桐さんを応援しよう」という気持ちがあったからです。彼らは歌手の世界で夢を実現していくための道を歩いています。僕も彼らと同じように夢を叶えるための道を歩いています。共に夢の実現を目指して夢を語りたいと思います。今日も明日も、夢のお話ができることを幸せに思っています。

ハニーゴールドライブ

四人のステージは感動のライブとなりました。憧れて飛び込んだ歌の世界ですが、辛いことや辞めてしまいたいと思うことがたくさんあることを話してくれました。嬉しいこともありますがたくさんの辛いこともあり、「もう辞めたい」と思うことがあっても、頑張れるのは応援してくれる人がいるから、やっぱり好きなことだからだと思います。みんなが応援してくれているから頑張れる。そう思います。

争いからは争いが生まれ、分かち合いからは分かち合いが生まれます。どちらが幸せな世界かは明らかです。幸せな世界を創るためには、幸せになる言葉を使うことですが、そんな人が増えることを望みたいと思います。幸せになる言葉を使う人がいる県や市は幸せな未来が待っています。

輝いているステージを見せてくれた皆さんに感謝しています。