活動報告・レポート
2019年1月10日(木)
道を尋ねる
道を尋ねる

Tさんが知人の事務所の訪問に同行してくれました。事務所の場所が分かりにくかったので、そこに近づいてきた時、道順を尋ねながら車を走らせました。Navigationでは表示されなかったためです。犬の散歩をしていた人に道順を尋ねたところ「目印がないので説明しにくい場所にあります。私は毎日、犬の散歩でその事務所前を通っているのですが、説明が難しいのです。だから私の後をついてきて下さい」と言って、今通ってきた道を引き返して犬と一緒に走って案内してくれました。その事務所は探すことが難しい場所にあり、案内してくれたからスムーズに着くことができましたが、もし探していたら到着するまでにまだまだ時間を要していたと思います。

全力疾走で案内してくれた犬の散歩をしていた方に心からお礼を申し上げます。親切にしてもらったお陰で、事務所内で皆さんとお会いして話し合うことができました。本当にありがとうございます。親切な行動に心から感謝しています。

事務所に着いた時は、丁度会合を終えて懇親会に入っているところだったので、その懇親の輪の中に入らせてもらいました。

紹介してくれたTさん、道案内してくれた犬の散歩をしていた方、事務所のMさんのご厚意に深く感謝しています。皆さんに支えられて活動ができていることを嬉しく思います。

帰路、Tさんは「私が紹介している皆さんは有名人ではありませんが、雑談ができる間柄の人達です」と話してくれたので、「雑談ができる人は信頼関係にある人である証拠です。親しくない人とは雑談はしませんし、雑談力こそ人間関係を深める行為だと思います。『雑談』に雑談と言っては失礼だと思っているほど、雑談できる関係にあることは凄いことだと思います。雑談できる関係にある人を紹介してくれることは頼もしいことであり、嬉しいことだ」と伝えました。

「片桐さんの貴重な時間を使わせてしまって申し訳ないことをしました」と話してくれましたが、絶対にそんなことはありません。僕は「紹介してくれて皆さんと話ができたことを嬉しく思っています。僕に知人を紹介してくれるために同行してくれたこと、一所懸命に事務所の場所を探してくれたことを嬉しく思っています」と伝えました。とても寒い中、同行してくれたこと、訪問することを連絡してくれていたこと、そして紹介してくれたことに感謝しています。みんなに支えられて活動ができています。

若手対策

後援会活動として、若手に県政への関心を持ってもらうことを念頭に置いた取り組みを協議しました。若い人達に県政に関心を持ってもらうためにできることのアイデアを話し合いました。複数のアイデアが提案されたので、取り組める項目を拾い上げて実行することを考えています。

提案された中から4つの取り組みを行うことを考えています。和歌山県政を良くするためには、もっと若手に県政に関心を持ってもらいたいと考えています。

その他
  • 民社協会幹事会に出席しました。昨年秋以降の活動と今春に取り組むべき活動について報告がありました。報告事項は全て承認されて幹事会を終えました。
  • 和歌山ゴールドライオンズクラブ新年清祓い例会に出席しました。志磨神社での清祓いを終えてから例会と理事会を開催し、今年前半の活動を確認しました。