活動報告・レポート
2018年1月19日(金)
公園への健康器具設置
公園への健康器具設置

和歌山市内の公園に健康器具を寄贈してくれたのが、株式会社千尋の西廣房治会長です。

会長は外国を旅行する度に「公園が憩いの場になっているけれど、和歌山市での公園に人が集まらないのは何故だろう」と疑問に感じていました。よくよく見ていると、外国の公園には健康器具などの遊具が設置されていて、市民の皆さんが健康づくりのために集まってきていることを知りました。

和歌山市内の公園を眺めると健康器具や遊具がないことから、「設置して近隣の皆さんが集まってコミュニケーションが図れ、同時に健康増進につながるような公園にしたい」と思い、今回、和歌山市に対して健康器具を寄贈したものです。

公園は人が集まれる場所であり、楽しさを感じられる場所にしないといけません。誰も集まらない公園にはゴミが散らかり雑草が茂るなど、かえって危険を感じる場所になってしまいます。人が集まる場所に犯罪は起きませんし、氣の流れが良くなります。

株式会社千尋の西廣房治会長、和歌山市表彰式

このように人が集まって、しかも健康増進につながる公園を願って寄贈してくれたところ、和歌山市が「ぜひ表彰をしたい」との話があり、今日の表彰式が挙行されたものです。

会長は「寄贈させていただいて有り難いと思っています。公共の要所に個人が何かを寄贈することは簡単ではありません。寄贈させていただけることを嬉しく思います。それなのに表彰までしていただいて感謝です」と語ってくれました。

「進んで寄贈させていただける」ことを喜びにできる会長の人としての大きさを感じる言葉です。

既に健康器具を設置した公園には人が集まり、談笑している姿を見るようになっています。そして会長のところには「寄贈してくれてありがとうございます」という感謝の言葉を伝えに来てくれる人がいるようです。善意がつながる姿を見るのはとても気持ちが良いものです。

また表彰式の席上で会長から和歌山市に対して「観光客にとって和歌山市は夜を過ごす場所がありません。食事を楽しめるお店やナイトライフを楽しめるお店が欲しいと思いますし、繁華街に神戸ルミナリエのような電飾を取り付けることで地域全体を盛り上げることもできます。和歌山市として青写真を描いて欲しいと思います」と問題提起をしてくれました。

夜の街に出て行くか出て行かないかは観光客の判断ですが、出て行く場所がなければ選択肢はありません。旅行の楽しみの一つに食事や街の雰囲気を味わうことがありますから、和歌山市の夜の賑わいの創出も考えてみたいテーマです。

MC委員会
ライオンズクラブMC委員会

ライオンズクラブのマーケティング・コミュニケーション委員会が開催され、出席しました。この委員会の略称をMC委員会としています。ライオンズクラブ以外の人に対してクラブの活動を訴えること。そして一方的な情報発信ではなくて二元性の情報交換を図ることで存在感を高めようとする方針を打ち出しています。その方策を検討して具体化させているのがMC委員会です。

今回は機関誌の「ゆうあい」の編集方針や国際平和ポスターの取り組みなど、ホームページのリニューアルなどが議題となりました。

キャビネット委員からは「今年のMC委員会での議論はとても活発で、良い委員会活動が出来ていると思います」や「1年間の任期を終えた後も、是非OB会として存続してもらってつながりを保って欲しいメンバーです。任期満了後はOB会を発足させて下さい」などの意見をいただきました。

活動を評価してもらっていることを嬉しく思いますし、期待に応えられるように任期中は活動を活発にしたいと考えています。