活動報告・レポート
2017年12月7日(木)
献血ライブ
献血ライブ
献血ライブ

和歌山ゴールドライオンズクラブによる献血活動を行いました。今回の献血は、献血ライブという今までにないスタイルの形式を取り入れました。これまで献血会場での献血の呼び掛けは、献血用のポケットティッシュを配布して呼び掛けていましたが、今回は献血ライブのPRチラシと、薬物乱用防止のための「ダメゼッタイ」のポケットティッシュの配布を行いました。そして献血車を配車している前にある屋外ステージで「Sweet&Bitter.」と「NONO&COCO」のライブを行い、献血への協力を呼び掛けました。「Sweet&Bitter.」は京都を中心にライブ活動を行っていて、「NONO&COCO」は奈良県を中心に活動をしているグループです。

献血ライブ

今年に入ってから和歌山市内でもライブ活動を行ってくれているところで、今回は社会貢献の大きな取り組みである献血をライオンズクラブで実施することを話したところ、「社会貢献に興味があります。ぜひ協力させて下さい」と応えてくれたことから、今回の献血ライブにつながったものです。

当時、彼らは「僕達は常に社会貢献をしたいと思っています。僕達ができることは音楽を通じての社会貢献になりますから、献血PRのお役に立てるのであれば、献血会場でライブをやらせて下さい」と話してくれました。

献血ライブ

そこでライオンズクラブがご一緒させてもらっている日赤さんと、会場を使わせてもらっているメッサオークワさんに献血ライブの主旨を説明し、協議した結果、実現することになったものです。

ライオンズクラブとして若い人に献血に協力してもらうために、和歌山市内の公立高校や和歌山大学などで献血を実施しているところですが、今回は献血ライブとして若い人に対して献血の協力と、献血に関心を持ってもらえる取り組みにしました。和歌山大学の和歌山レオクラブ会長以下のメンバーも参加してくれ、ライブを通じて献血の協力依頼を呼び掛けました。

献血ライブ

初めての取り組みでしたが、音楽と献血の組み合わせは呼び込む手段として楽しいものであり、来場者の関心を引くことができたと思います。何よりも献血活動を通じて社会貢献をしているライオンズクラブと、音楽で社会貢献をしたいと考えていたシンガーが思いを一つにして献血活動を実施したことが大きな成果だと考えています。

「Sweet&Bitter.」と「NONO&COCO」は舞台から「ライブを聴いてから献血に行きましょう」などの呼び掛けをしてくれたことからも、今日の献血ライブの楽しさや成果が分かります。

新しいことを始めるのはみんなの理解、そして企画と準備などが大変ですが、やったことで達成感を味わうことが出来ますし、「やって良かった」と充実感を味わえます。

献血ライブ

本年度の和歌山ゴールドライオンズクラブの活動は、会長方針でアクティビティを中心に考えています。これまで高野山清掃例会。子ども食堂の子ども達をディズニーオンアイスに招待。こばと学園の夏祭りのお手伝い。お茶体験例会、見学例会として鹿児島県の川内発電所と知覧見学など挑戦的な活動を行っていますが、この献血ライブも挑戦の一つとなる取り組みです。

そして平成30年も挑戦的な取り組みが計画されています。「ダメゼッタイライブ」、「クラブ結成15周年記念イベント」としてオリンピックに出場した体操の田中三兄弟を生んだ体操の田中先生の講演も計画しているところです。

僕のライオンズクラブメンバーとしての経験では、今までの活動の中で一番アクティビティが充実している年度になっています。昨年度は会員増強がテーマであり、本年度は仲間意識の醸成をテーマに掲げ活動を実践しています。テーマに掲げている通り、仲間意識醸成のためのアクティビティが充実していると思います。

みんなの力で初めての企画である献血ライブを実施することができました。勿論、僕は400mlの血液を採っています。

献血ライブ
一般質問打ち合わせ

今日も一般質問で取り上げる項目の議論を交わしました。「若者の就労支援について」と「農業振興について」の二項目について議論を交わしました。高校や大学卒業時に和歌山県で就職してもらうための方策や県外に就職している社会人が経験を積んだ後、故郷に戻って来られるようなしくみについて議論を行いました。

また就農のための四年制大学との連携や農福連携のしくみについても議論を交わしました。重要な課題であることの認識は一致しています。

ボーリング大会

午後6時30分から和歌山市内のラウンドワンで、ボーリンク大会に参加しました。和歌山県電力総連青年部が企画、主催のボーリング大会で、組織を超えた連携を図ることができました。

ボーリング大会 ボーリング大会 ボーリング大会
懇親会

ボーリング大会の後は定期的に開催している懇親会に参加しました。それぞれの仕事の経験談を聞かせてもらい、経験が仕事に影響を与えるものであり、経験していることが強みになっていると感じました。