活動報告・レポート
2017年9月21日(木)
県議会三日目
県議会三日目

一般質問三日目を迎えました。本日は「北朝鮮の核実験とミサイル発射について」、「太陽光発電所建設のあり方について」、「和歌山市駅前地区第一種市街地再開発事業について」、「龍神村のB29搭乗米兵慰霊祭について」などの議論が交わされました。

この中で、和歌山市駅前の再開発事業の総予算は約121億円で、そのうち公費負担は約62億円となっています。この大規模な再開発事業は、人口減少時代に応じた和歌山市としてコンパクトシティを目指したものになります。人口減少時代において街が拡大したままでいることは社会資本の維持管理などが困難になることから、和歌山駅と和歌山市駅の二つの駅を中心としたコンパクトなまちづくりを目指してのものです。

新しい和歌山市駅は平成31年度に完成する予定で、現在、建設工事が進められています。

松下公園

奈良県から来てくれた人が「和歌山市和佐にある松下公園を毎月訪問しています」と話を切り出してくれました。経営の神様松下幸之助さんは、今も全国の経営者から神様として慕われています。

そして奈良県から来てくれた人は「松下幸之助さんの生誕地は経営者にとっての聖地です。和歌山市の誇りとなる場所です。しかし現状はどうでしょうか。雑草が生えていますしトイレも美しいとは言えません。全国から経営者の方が会いに来る公園ですからきれいに維持管理すべきだと思います。

今年の松下幸之助さんの命日にも、私はここに来ました。お花を供えるため毎年、持参しているのですが、今年は誰かがお花を供えてくれていました。ここに埼玉県から経営者の方が来ていて「今年は花が枯れていないですね」と二人で話しました。松下幸之助さんを敬う気持ちがあればお花を枯らさないように見守って欲しいと思います」と話してくれました。

経営の神様を慕う人達が全国から松下公園を訪れてくれて、献花をしてくれていることを知りました。この行為を嬉しく思いますが、和歌山市で暮らす私達がここまで松下氏に尊敬の念を抱いているのかを考えると少し恥ずかしく思います。私達が思っている以上に、成功している全国の経営者は松下幸之助氏を尊敬していること、そして松下哲学を経営の礎にしていることを聞かせてもらいました。奈良県から来てくれた方は「お客さんに対して水道哲学を実践しているつもりですが、まだまだです」と笑顔で話してくれました。

今回、経営の神様の話をしているとみんなが笑顔になっていることに気づきました。偉人の話を交わすと、いつも私達を元気にしてくれます。

さて以前から、松下公園のトイレを清潔に保つこと、公園をきれいに保つことを求めているので、少しはきれいになっていると思いますが、まだ好印象を持ってもらえるまでは至っていないようです。

松下幸之助さんは今も経営の神様として君臨していることが分かる話を聞かせていただき、経営者にとって特別な存在であり和歌山市の誇りだと感じました。

そんな大事な故郷の偉人の生誕地を訪れてくれる経営者が全国にいます。和歌山市として管理すべき公園だという気持ちを新たにしました。

和歌山市として松下幸之助さんという偉人を今一度、誇りに思うために松下公園をきれいに維持することが形として表すことだと感じました。

そして松下公園内のボックスに名刺を投入しておくと、松下正治さんからお礼の葉書が届くそうです。

奈良県の方を始め何人かの方は「松下家から葉書をいただけることに驚いていますし、葉書までいただけることを嬉しく思っています」と話してくれました。松下幸之助さんは今も故郷に大きく貢献してくれていると思います。和歌山市民として知っておきたいことだと思います。

ライオンズクラブ例会

和歌山ゴールドライオンズクラブ例会に出席しました。新会員の入会があり嬉しい例会となりました。また10月2日に誕生日を迎えることから、会長からお祝いの一品をいただきました。皆さんに感謝しています。