活動報告・レポート
2016年9月25日(日)
講演会
講演会

午後からの時間、講演会に行ってきました。友人から「是非、聞いて下さい」というお誘いを受けていたので参加したのですが、参加して得ることがたくさんありました。ご縁から縁がつながることを実感しました。講演会の最後に話してくれていたことですが、「誰と仕事をするのかが大事」です。誰と組むのかによって成果、結果は違ったものになりますから、その意味からもお誘いしてくれた友人に感謝しています。

講演会で最後に伝えてくれたことは成功するための5つの条件です。講師は「成功するための条件という言い方は好きではないですが」と言って紹介してくれたものですが、この5つのことはとても大事なことだと思います。

  1. ビジョンを明確にすること。ビジョンがなければ何も生まれませんから、まずビジョンを明確に描くことです。描いたビジョンは人や社会に対して発信することです。発信しないビジョンは実現することはありません。自分がワクワクしていることを相手に話して、その相手もワクワクしてくれるなら、そのビジョンは実行に移すべきだということです。
    ソフトバンク孫社長は新しい企画を思いついた場合、友人や家族に話をするそうです。その話を聞いて相手がワクワクすれば実行に移すようにしていると聞きました。自分がワクワクすることは当然ですが、話を聞いた人もワクワクしなければ社会もワクワクしないものです。
    話を聞いた相手がワクワクしなければ、伝え方か熱意が足りないので、自分のワクワク感が相手に伝わるまで話をすることも大事なことです。
  2. 誰から学ぶか。人は師を持っています。師から学ぶことで成長していくのですが、誰から学ぶのかも大事なことです。同じ内容の話を聞くにしても、誰から聞くのかによって感じ方が違います。尊敬する上司から聞く話には納得しますが、同じ内容のことを部下から言われると反発するようなものです。
    しかし師からの教えは生き方の基本ですから、自分流に発展させていくこと。発展させていくことで師を超えることを目指すべきだということです。いつまでも同じ枠の中でいると発展性はなくなります。
  3. 誰と組むか。先に記したように、誰とパートナーを組むのかとても大事です。好きな人と組むことで仕事の成果が上がりますし、嫌いな人と組むと成果はあがりません。好きな人と組むことが大前提となります。パートナーと組むのは、相手が自分にないものを持っているからです。一人ですることには限界がありますが、チームを組んでする仕事には限界がありません。不足する部分を補える人材をパートナーに加えていくことで世界でも戦えるチームに発展しくことが可能となります。
  4. 志事を選ぶこと。仕事は志があることが大事なことです。お金儲けを目的にする仕事は社会で通用しません。人や社会のお役にたてる仕事が、結果としてお金を運んできてくれます。まず人に喜びを与えること。そこから報酬がいただけることになります。
  5. オールインすること。オールインとは手札を全て出すことですが、そこから派生して決定することをオールインといいます。まず決定すること、決めることです。決めることとは覚悟を決めることですから、決めなければ何も変化はありませんし事態は進みません。
    答えを見つけてから決定するという人もいますが、答えをだして決定するのではなくて、覚悟を決めてから答えを出すのが正しいやり方です。決めない限り現状を変えることはできません。オールインワン。心に書き留めておきたい言葉です。

さて冒頭、物事を知ることはとても大事なことだと話してくれました。正しい知識があると心ある行動ができるからです。一例として、神社について説明してくれました。神社に行くと神様に向かってお参りをしますが、その意味が分かると魂が浄化され、心が清められることが分かります。

神社の鳥居は膣を表していて、参道は産道のことであり、お宮さんは子宮を表しているそうです。人が生まれるまでの道のりを辿るのが神社へのお参りなので、宮に辿りつくと俗世間で汚れた魂が浄化され、痛められた心が清くなるのです。神社への参拝の意味を知ることの行為の大切さが分かります。

知ることで心が変わり行動に反映されます。知らないと形式だけの行動になるので心に響くものがなく心は変わりません。

由来を知ることで心が変わり行動が変わります。