活動報告・レポート
2016年6月19日(日)
グラジエーター001IN和歌山
月下舞姫
月下舞姫

月下舞姫主催のべリーダンスイベントに行ってきました。和歌の浦アート・キューブで開催されたこのイベントは満員となる盛況でした。和歌山市で活動している皆さんは、日本舞踊やフラダンス、フラメンコなどの文化を発信してくれていますが、ベリーダンスのイベントは初めて鑑賞しました。

ベリーダンスは和歌山県では馴染みが少ない舞踊ですが、今回のイベントを観て、また和歌山市に一つ新しい文化が導入されていることを嬉しく思いました。和歌山市の文化活動の広がりを期待しています。

グラジエーター001IN和歌山
グラジエーター001IN和歌山

和歌山ビッグホエールで開催された「グラジエーター001IN和歌山」に行ってきました。主催者の「和歌山から世界へ」の言葉の通り、格闘技の試合で大いに会場を沸かせてくれました。「和歌山から世界へ」の意味ですが、今回の新生グラジエーターとして開催する第一回目の大会となることにあります。これまで日本で95回開催していますが、今回から和歌山市のSさんがグラジエーターを引き継いでくれることになりました。その記念すべき第一回大会が今日であり、第一回目を和歌山市で開催することに意味があります。

2004年に第一回大会を開催して以降、回数を重ねてきた大会を引き継ぎ、継続していくことは強く覚悟が必要ですが、Sさんの「スポーツを通じて青少年の健全育成を図る」ことを掲げたことと「格闘技の集大成がグラジエーターなので、この格闘技のレベルを更に高め、和歌山が総合格闘技の中心地であることを世界に発信していくこと」を目指しています。

この大会は昨年の大会も和歌山市内で開催されていますが、その時、「和歌山県の青少年を格闘技というスポーツを通じて健全育成をするとこを目指しているのが、このグラジエーターです」と挨拶をしました。主催者の主催者のSさんはこのことを実践するため、自ら主宰する道場に通う若者を日頃の練習を通じて技術と精神を高めてくれています。優れた技術と強い精神力を身に付けた選手が、今回の試合に出場し技術を披露してくれているのです。

そしてSさんがこのグラジエーターを引き継いでくれたことで、今後は和歌山市が拠点になることになりました。レベルの高い格闘技を主催することで、和歌山県の方々がスポーツに親しめることになります。

グラジエーター001IN和歌山

会場で観客の一人と話をしました。その方は「総合格闘技は他の府県で開催すれば会場は満員になります。主催地の県のお客さんだけではなくて、近隣の府県や東海地方からもファンがやって来ます。総合格闘技が開催されると人の交流、会場周辺の賑わい、県外人が来て宿泊してくれることで経済効果も高まっています。他府県で開催した時の会場の駐車場には他府県ナンバーの車が多いのですが、今回は和歌山ナンバーがほとんどでした。本当の効果をもたらすためには、県外のファンに来てもらうことが必要です」と話してくれました。

その発言の通りで、イベントやスポーツの試合は、他府県からお客さんを集めることが大切です。「和歌山から世界」へグラジエーターを発信するためには他府県からお客さんに来てもらうことが必要です。新生グラジエーター001は002からそれ以降に続いていくことになります。和歌山県での盛り上げと他府県から来てもらえるようについ欲しいと願っています。

ところで今日の試合を観戦しましたが、地元の選手が登場し勝利すると、会場はとても盛り上げります。和歌山を盛り上げるためは地元の強い選手の登場と私達の応援の力が必要だと感じました。

これから和歌山市を拠点として開催されることになるグラジエーターを応援していきます。そして「和歌山から世界へ」を目指した活動に期待しています。