活動報告・レポート
2015年11月25日(水)
アースデー協議会
全国レベル

飲食の経営者から全国レベルについての話を聞かせてもらいました。「若い人には和歌山市内に留まっていないで、全国レベルで活動するために必要な力を感じて欲しい。そのためには全国大会などに出掛けて力を持っている人達と交わり、その持っている力を感じ取るべきです。自分がそこに近づくために必要なものを感じ取れると思います。

そして早い段階から全国デビューして認められる存在になることです。和歌山市内にいると団体や組織のトップに中々なれません。和歌山市内でトップになった時は、もう年齢が旬を過ぎているので全国レベルに到達することはできません。狭い地域社会で足の引っ張り合いをしていないで、まとまって全国レベルを目指すべきです」という話です。

小さな世界でいるのではなくて全国レベルの存在を目指すこと。全国レベルに到達しようとする一人の力が和歌山市に好影響を与えます。

アースデー協議会

ライオンズクラブの第一回アースデー協議会が開催されたので出席しました。議題は平成28年4月に実施する水軒の浜への松の木の植樹についてです。各クラブの環境保全委員の方の出席により議論が交わされ、開催日時、予算、植樹の本数や場所などを決定しました。水軒の浜への松の木の植樹を実施すると今回で三度目となります。昔の景勝地としてきれいだった水軒の浜の景観を取り戻すために、ライオンズクラブとしてできる活動を行いたいと思います。

冒頭の僕の挨拶の主旨は次の通りです。

アースデー協議会にお集まりいただきありがとうございます。本日は来年のアースデーの植樹方法に関して議論を交わしていただくことになります。水軒の浜での松の木の植樹は、今回実施すると三度目となります。水軒の浜を昔のような景勝地として甦らせるためのお手伝いをライオンズクラブとして実施しているところですが、今回も、その方向で決定してもらえると幸いです。この事業は地元の水軒の浜を支えている団体、和歌山市と和歌山県の理解と協力を得て実施しているものですから、「ライオンズよ、街にでよう」の一環として活動できることを期待しています。

また後ほど、担当クラブから事業計画案の提案があると思いますが、各クラブの負担金額について3つの案を提案する予定ですから協議をして欲しいと思います。

もう一つ、お礼を申し上げます。本年度の柱となる事業であるライフジャケット推進事業ですが、皆さんの協力のお蔭で第一期分の集約を終えました。総額で約1,200万円の事業費を拠出していただき、和歌山県を通じて各保育園や幼稚園にライフジャケットを寄贈する準備が整いつつあります。そして私達の所属する1ゾーンでの事業費への拠出額は約150万円となりました。実に335B地区全体の約13パーセントを占めることになり、他のゾーンに誇れる事業となりました。ライフジャケット寄贈対象の地元に準じた地区として他に誇れる事業になってことに対してお礼を申し上げます。皆様方、各クラブの協力に深く感謝申し上げて、挨拶とさせていただきます。ありがとうございます。

協議会では予算や実施月日などが決議されました。その他の事項として、直川に植樹している桜とツツジの雑草除去などの手入れを行うことを確認しました。

紫蘭の会打ち合わせ

今週金曜日に迫ってきた紫蘭の会について打ち合わせを行いました。挨拶の順番や役割、ゲストが決まったので式次第を固めていきました。主催してくれる皆さんの熱意が伝わってきて楽しい打ち合わせ会議となりました。

会合は企画する人と参加する人の熱意がとても大事です。熱意は伝導しますから、中心となる人物にそれがなければ熱意は広がりません。今回の主催者の熱意は内面から沸き起こるもので、今から開催日が楽しみです。

ところで紫蘭の会の名前に由来があります。紫の蘭は雑草ですが、根を横に横にと張って伸びていく強さがあり、しかも可憐な花を咲かせます。見た目の華やかさと土の下に根を張る強さを持ち合わせた性質を持った紫蘭のような集まりでありたいと考えて命名されました。主催する皆さんの強くて正義感が伝わってきます。