活動報告・レポート
2015年10月18日(日)
「つと✩ケン」ライブ
懇親会

午前10時30分から午後3時まで、和歌山市内の自治会の懇親会に参加させてもらいました。会員の皆さんが温かく歓迎してくれた懇親の時間を楽しむことができました。この懇親会は二年に一度開催しているものなので、参加することに意味があります。一度欠席すると四年ぶりになってしまうからです。参加者の方は二年前のことを覚えてくれていて、「片桐さんは来てくれるのかなと話していました」、「前回は楽しかったから、今回も盛り上げて下さいね」など、嬉しい言葉を聞かせてもらいました。

期待通りにとても楽しくて盛り上がった懇親会になりました。

「つと✩ケン」ライブ
「つとケン」ライブ

「つと✩ケン」ライブに行ってきました。「つと✩ケン」とは、坂本つとむさんとケンイチ大倉さんの二人のことで、本日は西日本のライブツアーの最終日に和歌山市に来てくれたものです。ツアーの最終日に和歌山市でライブを行い、そのまま和歌山市に宿泊してくれました。明日は新宿のライブのため東京に戻る予定ですから、和歌山市をライブに指名してくれたことは嬉しいことです。

二人から「和歌山県は第二の故郷だと思っています」と話してくれていますが、その気持ちが伝わるようなライブを行ってくれました。

ライブは二人の他、テディボーイズとしてギターの石井健一さんとドラムの伊藤こずえさんも参加してくれた豪華なメンバーとなりました。

ライブの最初から「Johnny be Back」を熱唱してくれ、会場の熱気はいきなり最高潮に達しました。この曲は平成26年にお亡くなりになったジョニー大倉さんのことを歌ったものです。何度か紹介しているので知っている方も多いと思いますが、ジョニー大倉さんの子どもがケンイチ大倉さんなのです。父の意思を受け継いでシンガーとして活躍しています。

「つとケン」ライブ

ただ曲のジャンルはポップンロールで、ロックンロールとポップスを混ぜ合わせたようなリズムで聴きやすくなっています。初めて聴く人でもリズム感が良いのでノリノリになります。

ライブの前半は二人のオリジナル曲を中心に構成していて、新曲でバラード曲の「愛の輪舞」も歌い上げてくれました。作詞はケンイチ大倉さんですが、ケンイチさんの歌詞の言葉づかいは独特なものがあり、直接的ではない抽象的な言葉で情景を想像できるように訴えています。情熱的であり情緒的でもあるバラードに仕上がっています。ロックの要素を持ったバラードという感じがあり、静かだけれど情熱を秘めている曲だと思います。

ライブの必須であるトークも、二人の絶妙の掛け合いで会場を盛り上げてくれました。

そして二人から「ひとすじの光」の紹介をしてくれる時に驚きがありました。以下のような紹介をしてくれたからです。

「今年4月に和歌山市でライブを開催しました。その時に歌った曲が「ひとすじの光」です。この曲は楽曲を提供しているものですが、私達は県議会議員の片桐さんのテーマ曲だと思っています。4月のライブでは片桐さんに捧げる曲として紹介し歌いましたが、今日も片桐さんが来てくれているので片桐さんのテーマ曲だと思って歌います。聴いて下さい」という曲の紹介をしてくれたのです。

ライブ終了後の打ち上げの時、「舞台で勝手なことを言ってすみません。でも私達はこの曲を歌う時は、片桐さんのことだと思って歌っています」と直接話してくれました。とても嬉しいことなので、「勝手なことではないですよ。そんな気持ちで歌ってくれていることは嬉しいことです」と答えました。

ライブの前半に二人の思いがライブ空間に溶解していくように「ひとすじの光」を歌ってくれました。とても心地良い時間となったのは言うまでもありません。

そしてライブの後半は曲の構成は一転し、ロックナンバーでテンポを上げていきました。ジョニー大倉さんのナンバーも取り入れ会場をリードして行きます。ロックのリズムは血液の流れを加速させて行きます。血液の流れる速度が速まった分だけ身体が動き始めるのです。

ロック調のナンバーで盛り上げていき、最後は「ファンキー・モンキー・ベイビー」で締め括ってくれました。会場は「つと✩ケン」と踊り出した人達の熱意が満ちてしまいました。エネルギーが満たされた空間にいると、体内にエネルギーを充てんしてくれます。そんな感じを受け取ってライブは終了したのですが、アンコールに引き続いて「まだまた終わる訳にはいきません」と二人が宣言してくれ、数曲のロックナンバーを歌ってくれました。心地良いフィナーレを演出してくれた「つと☆ケン」に感謝しています。

「つとケン」ライブ

ライブ終了後、関係者による打ち上げに参加しました。坂本さんも大倉さんもとても人柄が良くて、ライブ会場に行き触れ合うとファンになってしまいます。参加した人からは「こんなに人柄が良いとは思いませんでした。次回和歌山市にライブに来てくれるなら、友人も誘いたくなりました」と話してくれたほどです。

人を引き付けるものは人柄です。二人の人柄に接するときっとファンになります。これからの目標も聞かせてもらい、東北支援のための活動をしていることも知りました。二人のライブでエネルギーを受け取った人は、立ち止まっていないで、その後は立ち上がっていると思います。

「つと✩ケン」に心から感謝して、二人と共にいた打ち上げの時間を楽しみました。平成28年4月に開催する春の西日本ツアー行程の中に、和歌山県でのライブを組み入れてくれることになりそうです。来春の楽しみができました。