活動報告・レポート
2015年6月16日(火)
一般質問打ち合わせ
一般質問打ち合わせ

明日からの一般質問に備えて所管課と最終の答弁の打ち合わせを行いました。その結果、一般質問項目の通告を議長宛に通告しました。通告項目次の通りです。

  1. 南紀熊野体験博で根付いた地域振興をどう活かすのかについて
    (1)南紀熊野体験博でのノウハウ等をこれからの地域振興にどうつなげ、継承していくのか
    (2)和歌山県地域興しのエースとしての熊野古道を活かした取り組みについて
  2. 大川小学校のひまわりを活用した防災意識向上の取り組みについて
    (1)津波による犠牲者ゼロを目指すための対策について
    (2)命の大切さを考える教育の一環としての取り組みについて
    (3)「東日本大震災復興支援」という冠称における国体での取り組みについて
  3. ペットとの共生を目指す和歌山県について
    (1)ペットと共生できる社会づくりに向けた取り組みについて
  4. エネルギー関連施策の充実について
    (1)政府要望に至った背景と国のエネルギー政策に関する意見について

今回は大きくは4項目について一般質問を行います。一般質問で取り上げる課題は一気に解決することは難しいのですが、取り上げることで周知の事実となり、関心が高まり、その後に注目されるので、解決への道は開けることにつながります。関心がないし注目もされない行政課題があれば、そこを改善したいと思っていても民意が働かないため中々解決に至りません。民意を代表しているのが議員ですから、議会で取り上げることが民意を議会で反映させることになります。議会活動は議員活動の基本ですから、三期目も姿勢を変えることなく基本を踏まえて取り組みたいと考えています。

なお登壇日は今週、18日、木曜日の四人目ですから、午後2時前後からのスタートとなる予定です。三期目の初議会なので、時間に余裕があれば、是非とも議場にお越し下さい。

フラメンコ発表会

和歌山県には和歌山フラメンコ協会があり、和歌山市を拠点に活動を続けています。そこの研究生の皆さんが発表会を開催することになりました。「アンダルシアの夢2015」が和歌山県民文化会館小ホールで開催されることになりました。これまでの練習の成果を皆さんに披露するための舞台なので参加する予定にしています。この舞台の成功と今後の活動について主宰する森先生と話し合いました。

和歌山県でフラメンコの舞台に触れられる機会があることは幸せなことです。文化活動はまちのレベルを図る指標となりますから、本物を追求している人たちを応援して、いつまでも和歌山市を拠点とした活動を続けられるようにしたいものです。文化が感じられるまち、文化に触れられるまちで暮らすことは幸せなことだと気付いて欲しいと思います。

また森先生とは、フラメンコを文化として普及させるための活動に関しても話し合いました。仕事や家庭と文化活動を成り立たせることは簡単なことではありません。自分の好きなことに時間を割けることは素敵なことであり、一生追求できるものに出会ったことは素晴らしいことです。森久美子先生とフラメンコの出会いもそうであり、フラメンコとの関りは生涯続くものだと思います。そんな大事な舞台に案内してもらったことに感謝しています。

津波から身をまもる対策

和歌山県は南海トラフ地震などの災害の発生の可能性が言われています。本日は335B地区ライオンズクラブの中村ガバナーが大阪市内から和歌山県に来てくれました。和歌山県に対して、津波被害から命を守るための支援を実施し、その成果を踏まえて同様の取り組みを全国に広めることを目的にしています。

和歌山県内の南部地域の海抜ゼロ地域や浸水予想地域を対象に、それらの地域に住む子ども達の支援をしようとするものです。今後は事務局で詳細を詰めながら、平成27年7月には和歌山県とライオンズクラブが協定を交わし、順次、取り組みを開始する準備を行っています。

中村ガバナーからの提言に対しては、和歌山県のクラブが対応していくことになるので、やる限りはとして前向きに対応することを話してくれました。