活動報告・レポート
2015年3月20日(金)
創作人形展
朝の清掃

午前8時前後に事務所に来てくれているスタッフの皆さんに感謝しています。最近、朝はこの感謝の気持ちでスタートしています。午前8時には既に事務所に入り、皆さんが来てくれる前に清掃を済ませてくれています。事務所で仕事をする人が、気持ち良く仕事ができる環境を作ろうと早朝から来てくれていることに感謝しています。

そして「今日頑張れるように」と事務所でゆで卵をいただきました。スタッフの皆さんの配慮と共にいただく食事は本当に美味しいと感じます。目的を同じところに持ち、それに向かっている後援会チームに誇りを持っていますから、この厳しい戦いを勝抜く覚悟で挑んでいます。清掃と共にお客さま応対、電話当番、パソコン作業などの役割を果してくれている皆さんに感謝しています。

感謝の気持ちで一日を始められる環境を嬉しく思っています。

創作人形展
創作人形展

吉川直樹さんの創作人形展に行ってきました。吉川さんは歯科技工士の仕事をしながら人形の制作を行っているのですが、その作品展を見に行きました。一つの人形を完成させるまでに要する時間は二ヶ月だと伺いました。確かに、これだけの作品展をするためには数年の月日が必要だったと思います。

創作人形展

リアルな表情をした人形が会場に飾られて、来場者を不思議な世界に誘ってくれているようです。日常の中にある普段の光景を切り取って、その一瞬の輝きを人形で表現しています。色褪せることのない時間を過ごすことを、創作人形を通じて私達に教えてくれているようです。その時に全力を尽くせる人は将来も全力を尽くし、その結果、社会のお役に立つことができるのです。

創作人形展会場を訪れた皆さんが、新しい分野の取り組みを応援してくれることを期待しています。

訪問活動

和歌山市内在住の皆さんを対象とした議会報告を行っています。皆さんからの意見を活動の基本にすべきだと認識し、大切にしているところです。

「友人のような関係で普段から接しているから、いざと言うときに無理を聞いてもらえるのです。紹介者が自ら名刺を出して、相手から紹介してもらうようでは駄目です」と話してくれました。後援会活動は営業活動のように、しっかりと歩くことが健康管理面でも大切なことだと思います。

Tさんはプロの仕事をしていることを誇りに思っている方です。最近は簡単で便利、その上、安い仕上がりの仕事が増えてきていますが、しかし難しいことを簡単に遣って退けて、その分の費用か高くても問題を起こさせないことがプロの仕事です。そんなプロ職人を訪ねて意見交換を行いました。

「会社経営をしていますが、私は技術者だから現場のことが分かりますし、技術を知っているから営業もできるのです。現場を知らない、技術がない、しかし文句を言うような人がいますが、現場を知らないで文句を述べていても相手にされることはありません」と語ってくれました。

現場を知らない、技術がない、営業は無理だという人を人材とは言いません。現場を知り、自分の言葉で話すことが大事なのです。政治家も全く同じことが言えます。

近隣のKさんが事務所を訪ねてくれました。「統一地方選の告示が過ぎて、最終日の一日前に地元で集会を行いますか。毎回あの場所での集会を楽しみにしています」と意見を伝えてくれました。最初の当選以来、投票日の前日に地元で集会をすることを楽しみにしています。その「報告会を待ってくれている人がいる」ことを話すために事務所に来てくれたのです「絶対に地元で最終日を迎えて下さい」と話してくれたように、地元の皆さんが歓迎してくれることを嬉しく思っています。