活動報告・レポート
2015年2月11日(祝・水)
訪問活動
訪問活動

今日も皆さんのところを伺い県政報告をさせてもらいました。熱心に聞いてくれる人もたくさんいてくれたので嬉しい一日となりました。

「私のところまで来てくれなくて良いのに」、「寒い中お疲れ様」、「頑張っていますね」などの言葉を聞かせてもらえることは嬉しいことであり、皆さんの期待に応えなければと強く思います。皆さんの気持ちを受け取らせていただくことで活動するための活力に変えていけます。皆さんとの直接対話が活動の原点であり基本ですから、この活動は続けて行きます。

Tさん。「良く私の家が分かりましたね。周囲の道路が工事中なので分かり難かったと思いますが、よく来てくれました」と歓迎してくれました。奥さんからも「片桐さんですね。噂は聞いていますよ」と話してくれたことに感謝しています。

AさんとKさんは「事務所に行かせてもらいますから頑張って」と伝えてくれました。激励の言葉を伝えてくれることは嬉しいことであり、笑顔で迎えてくれることに感謝しています。

懇親会

Tさんが懇親会を催してくれました。会場に行くまではTさんと数人だと思っていたのですが会場に到着すると車がたくさんあったので、「あれっ」と思いながら中に入ると、たくさんの友人達を集めてくれていました。席が足りないくらいの人が参加してくれた中で、皆さんと懇親する時間をいただきました。皆さんはこの懇親会を歓迎してくれて、楽しく最後までご一緒することができました。

Tさんは「こうしてみんなと会って話をすることは良い機会だと思って開催しました。片桐さんはみんなと直接会って話をすると、みんなファンになってくれます。それなので紹介し甲斐があります」と話してくれました。懇親会の最初はノンアルコールビールをいただいていたのですが、「それだったら距離が近くなりませんよ」とTさんが言うので、途中からビールをいただきました。

多くは初対面の人だったことから最初は遠慮していた様子がありましたが、そこから一気に交流の時間に入りました。相手に遠慮していたら心は開きませんから、遠慮しないで話し合うためには飲み物の力も時には必要です。初対面の人同士が相手の心を確かめ合うことができれば交流は広がります。Tさんがプレゼントしてくれた仲間との時間は楽しい時を刻みました。

再生可能エネルギー

和歌山県内で再生可能エネルギーを検討している方と懇談の時間をいただきました。再生可能エネルギーというとメガソーラーが先に浮かびますが、今日の検討課題は小水力とバイオマスが話の中心となりました。バイオマスの中でもメタンガスを取り出して発電するための材料を採取することが可能かどうかを聞かせてもらいました。

再生可能エネルギーは現時点ではベース電源にはなり得ませんが、補助エネルギーとしての役割があります。地球環境問題への対応や災害時のエネルギーとして、再生可能エネルギーへの取り組みは必要です。

和歌山県では災害が発生した場合の非常電源として再生可能エネルギーの取り組みを行っています。避難施設や公立学校などに導入することで、災害発生時に役立てようとしています。

これらの全てを行政機関が実施することもできないため、民間事業者が参画してくれることを歓迎しています。