活動報告・レポート
2014年12月27日(土)
ケンイチ大倉
再生可能エネルギー

和歌山県で再生可能エネルギーを増やして欲しいという要望をいただいています。今朝からもこのことに関して打ち合わせを行いました。一つはメガソーラーですが和歌山県が適地だとしても大規模な用地は少ないことから、今から計画しても採算面などから実現性は厳しいものがあります。それに変わって浮上しているのがバイオマス発電や小水力発電です。ただバイオマス発電に関して公的機関の調査結果があり、和歌山県内では適度な規模のバイオマス発電に必要な燃料が確保できないという結果になっています。大規模なバイオマス発電は計画できないと考えていましたが可能性が出てきました。地元の森林資源を活用することで雇用を増やし、地域経済にも役立つために検討の余地があります。発電に不足するバイオマス燃料の調達ができれば良いのです。

必要なバイオマス燃料が確保できるのであれば、採算面から期待できる再生可能エネルギーです。他府県からも実施したいという依頼がありますから、和歌山県内で実現できないかどうか、可能性を検討したいと考えています。

ケンイチ大倉
ケンイチ大倉

今年お亡くなりになったジョニー大倉さんのご子息であるケンイチ大倉さんが、平成27年にメジャーデビューを果すことを聞きました。和歌山県後援会の役員の皆さんとお会いし、和歌山市でのライブに関しての協議を行いました。「ジョニー大倉追悼ライブin和歌山」が和歌山市オールドタイムで開催されることになりました。日時は平成27年2月1日、午後5時からスタートに決定しました。皆さんに来てもらえるよう、後援会役員の皆さんとPRなどに関しての協議を行いました。

ジョニー大倉さんは生前、和歌山市にも来ていたことを知り、和歌山市ともご縁があることを知りました。ご縁は人がもたらしてくれるものですが、ジョニー大倉さんとのご縁をつないでくれた人のことや、その後、そのご縁を大切にしながら今回の企画をまとめてくれた人もいます。ケンイチ大倉さんが全国ツアーの中で和歌山市を選んでくれたのは、そんなご縁を大切にしてのことだと思います。ツアーに和歌山市を選んでくれた大倉さん、そして和歌山市で応援している熱い人達がいますから、この企画を応援したいと思っています。

国際交流

今年12月、昨年に引き続いてブルネイから小学生の皆さんが和歌山市にホームスティに来てくれました。和歌山市内にステイしながら和歌山県内で社会見学や日本文化を楽しんでくれました。また仁坂知事がブルネイ大使時代に、ブルネイ大使館に勤務していた大河内博氏の冊子も発刊されるなど、和歌山県とブルネイは今も大切な交流を続けています。この和歌山県とブルネイとの交流は知事にご縁をいただき民間主導で行っていますから、ブルネイから天然ガスを輸入しているわが国にとっても有効な活動だと自負しているところです。今日はブルネイから嬉しいプレゼントをいただきました。プレゼントは日本とブルネイの友好を示す楯ですから、早速、机に飾りました。昨年と今年に出会ったブルネイの皆さんとの交流を思い出しながら、平成27年も和歌山県として小学生のホームスティを受け入れる交流機会を願いました。

国を越えてのご縁を大切にしたいと考える時間になりました。

国際交流

また元フロリダ州知事のブッシュ氏が、次期、共和党の大統領候補として注目を集めています。立候補予定だと聞いていますが、ブッシュ氏に直接お会いした人からは、兄であるブッシュ元大統領よりも大統領に相応しい人物だと話してくれました。

ところでフロリダ州と和歌山県はオレンジパートナーシップ協定を締結し、文化、経済交流を図っているところですが、この協定を締結したフロリダの元州知事が大統領候補となっています。前回、和歌山県がフロリダを訪問して以降、ご婦人のコルンバ・ブッシュさんは和歌山県のことを気に入ってくれ、和歌山県を訪問してくれました。

平成27年は、和歌山県とフロリダ州が協定を締結してから丁度20周年を迎える年になります。和歌山県とフロリダ州にとって大切な節目の年を迎えることから交流機会を求めています。もしブッシュ氏が次期大統領になれば、和歌山県と関係の深い大統領ということになります。そうなれば、和歌山県としてアメリカとの国際交流の絶好の機会になると関係者と話し合っています。