活動報告・レポート
2014年12月20日(土)
激励
激励

午前9時。御坊市に訪れました。昨日に引き続いて友人である御坊市議会議員の激励のためです。平成27年1月に任期満了を迎えるため年末の激励を兼ねた応援に伺いました。

後援会の核となるたくさんの人が集合した中で挨拶をさせていただきました。

おはようございます。土曜日の朝、そして雨が降る寒い中、駆け付けてくれた皆さんに感謝しています。ありがとうございます。昨日も応援に伺いましたが、普段からしっかりと地域での活動をしていますし、御坊市のために尽くしている姿がありました。今日、こうして皆さんが集まってくれたことで活気が出ますし、これを契機として活動の盛り上げが図られると思っています。しっかりと応援して中間選挙、そして統一地方選挙へと向かいたいと思います。本日の激励と活動への参加、心から感謝申し上げます。ありがとうございます。

短めに激励の挨拶を行いました。その後、御坊市内にいる知人宅を訪問し、後援会入会のお願いをしたところ快く応じてくれました。少しの力が大きな力になりますから、この活動の輪が広がることを期待しています。

雨の降り続く中、一斉活動に参加してくれた皆さんに心から感謝しています。

応接室

和歌山ゴールドライオンズクラブ会員の米原さんを訪ねました。先日開催した家族例会にも元気に参加してくれたこともあってお礼に伺ったものです。応接室に案内していただきましたが、そこにはライオンズクラブの表彰状や感謝状が壁いっぱいに飾られていました。米原さんは和歌山ゴールドライオンズクラブ三代目の会長であり、発足時のクラブを支えてくれた一人です。当時、新入会員だった私は、会長の職を引き受けることによる使命の重さを感じていたことを思い出しました。

人生、そして会社役員の経験者であることが、発足間もない和歌山ゴールドライオンズクラブ会長職を見事に運営した要因だと思っています。応接室で話をすると、今では好きなゴルフをしながらゆっくりとした時間を過ごしていることが分かりました。

応接室

飾られた感謝状の中に、このクラブが結成して10周年の時の感謝状を見つけました。発足時からのメンバーに感謝状を渡したのですが、10年目の会長が私だったことから、表彰状には片桐章浩の名前が記されていました。お客さんをお通しする大切な応接室に、私がクラブ会長として渡した表彰状が飾られていることを誇りに思いました。

やはり依頼された役職は引き受けることが、後々の幸せとして姿を現してくれることを知りました。感謝の言葉を伝えて米原邸を後にしました。

親睦会

お世話になっている福祉施設の親睦会に招待をいただきました。福祉作業所と介護施設を運営しているこの会社で働いている皆さんが参加しての親睦会です。毎年、年末に開催している会ですが、皆さんはこの日をとても楽しみしていることを知っています。年末の懇親会と言えば居酒屋などを会場にしていますが、この会社ではフランス料理のコースの親睦会を実施しています。理事長からは「いつも一生懸命に働いてくれているので、フランス料理を味わってもらうことと普段と違った雰囲気を感じてもらうことをプレゼントしたいからです」と話してくれたように、一年間のご褒美のような親睦会になっています。

こんな心の通った温かい親睦会に呼んでもらえることは嬉しいことですし、参加して皆さんと一緒に幸せを共有させてもらいました。

そして開始にあたって冒頭に挨拶の時間をいただきました。挨拶の主旨は次の通りです。

こんばんは。年末の親睦会に参加させてもらったことに感謝しています。皆さんの幸せなお顔を拝見しているだけで幸せになれる会です。クリスマスムードのある席ですから長い挨拶は控えさせてもらいますが、折角の機会なので二点だけ報告させてもらいます。

日頃から福祉工場と介護施設にお邪魔して、意見交換をさせてもらっているところですが、その中で課題を伺っています。一つは今春のことですが、作業所の製品を優先調達する法律が施行されているにも関らず、和歌山県内の市町村の優先調達制度の取り決めをしている自治体が全国で一番少ないことを知ったことに関してのことです。

当時、優先調達の取り決めをしていた市町村の率はわずか3.3パーセントで、全国最低レベルにありました。幹部職員の方が全国大会などに出掛けた時、恥ずかしい思いをしていると伺い、調査した結果を踏まえて平成26年の6月議会で、障がい者施設からの物品等調達制度について本会議で取り上げました。その結果、現在は県内市町村の優先調達の取り決めは100パーセントとなり、作業所などからの優先調達のしくみができています。しくみができたので後は運用をすることになりますが、県庁では作業所の紹介や取り扱っている商品のカタログを作成して、優先調達の拡大を図ろうとしています。

もう一点は、介護報酬の引き下げに関してのことです。平成27年春から介護報酬を6パーセント削減するという財務省の案に対して和歌山県議会として反対の意見書を採択し、国に対して反対の意思表示を行いました。これは今週木曜日に閉会した県議会最終日で和歌山県議会の意思として決議したものです。介護報酬の引き下げに関しても、貴施設を訪問した時に課題としてお伺いしていたので対応をしているところです。和歌山県議会として介護報酬引き下げには反対していますから、引き続いて、せめて引き下げ幅を縮小するように国に対して働き掛けたいと考えています。

障がい者の雇用、そして介護に関する課題をこれからも共有させていただき、一緒に対応して行きたいと考えていますから、どうかよろしくお願いいたします。年末の一時を皆さんと一緒に楽しみたいと思います。

約2時間の親睦会で職員の皆さんと楽しい交流を深めることができました。

引き続いて市内自治会の懇親会に参加させてもらい、自治会役員の皆さんと交流機会をいただきました。懇親会への参加を歓迎してくれたので、地元の課題や来年の抱負など話し合いました。