活動報告・レポート
2014年9月30日(火)
アドバイス
アドバイス

「アドバイスをしても聞いてくれない人や上から来ると思って聞く態度を持たない人にはアドバイスをしない」と経験豊かな経営者が話をしてくれました。この方は経験に基づいたアドバイスを親切でしてくれるのですが、最近は素直に聞き入れてくれない人が多くなっているようです。経験者からのアドバイスは自分にないものを与えてくれる機会なので意見を聞いて受け取りたいと思いますが、そう思わない人もいるのです。もったいないことだと思います。聞く姿勢を持たない人のところには情報は集まりませんし、アドバイスを受け入れない姿勢を見せると、その人が再びアドバイスをしてくれる機会は訪れません。

素直に聞き入れる姿勢を持つことが経験者から知見を受け取ることになりますし、可愛がっていただける方法だと思うのですが、聞く姿勢を持たない人は今までも、そしてこれからも損をしていくと思います。

経験に基づいたアドバイスはこれから進む道の指標となるものですから、何もない草原を歩くのではなくて、どこに訪ねるべきところがあるのか、何を基準にその時の選択をすれば良いのかなどの安全な道を示してくれます。勿論、全てを聞き入れなくても良いので、自分に合ったところだけでも受け入れて、素直に試してみることが必要です。

社会的に成功を収めた経験者は、次の時代を担う人を大切に思っています。できるなら早く育って欲しいだとか、社会の中核を担って欲しいと思っています。経験者にとって若い人は強烈に競争する相手ではなく、追いついて欲しい存在なので、経験を伝えようとしてくれているように思います。また経験者からの意見は自分の成長につながる肥料になると思って素直受け入れたいにものです。

アドバイスをすることに関して意見を頂戴し、受け取る側の問題について考えました。

行っトイレ
行っトイレ

災害発生時などにお役に立つ携帯トイレ「行っトイレ」が市役所ロビーで展示されています。日常の携行品としても災害への備えとしても役立つものとして製作されているものです。官公庁や自治会などで保管しておくことで非常時に備えることができるので、市役所内で広報活動をしていたところにお邪魔しました。

災害が発生した後、例えば避難所で不便に感じることにトイレの問題があります。そこにトイレがあったとしても停電していると使用できませんし、簡易トイレがあっても避難者が多ければ、即座に使用できなくなります。水と食事、トイレが避難所で生活するのに必要不可欠なものです。

ところが備蓄用の水と食料品は備えているところは多いのですが、携帯トイレを用意しているところは余り聞くことはありません。自治会などで新たにトイレを用意することはできませんし、携帯トイレの存在を知らないからだと思うからです。

市役所で「行っトイレ」を見せてもらって、防災用品として役立つものだと思いました。

水や食料品と同じように備蓄品のひとつとして考えたいものです。

その他
  • 障害年金に関する案件の協議を行いました。この件に関しては、受給を受けるために必要な書類を整えているので、今後審査に回付してもらうことにしています。
  • 市民税に関しての問い合わせがありました。現状を確認したので関係個所と相談し対応していくことにしています。
  • 水軒公園で松の木の成長の様子を確認してきました。雑草を刈り取り小さいながらも成長した姿を見ることができました。植樹した時は寒い時期で、小さな苗木でしたが、立派に育っています。将来、水軒公園の景観を豊かにし、防風林としての役割を果たしてくれると思っています。現場では今日も整地と雑草刈りが行われています。そして来年の植樹計画についても協議を行いました。
  • 東部会の懇親会に参加しました。和歌山市東部地区の有志の皆さんで構成している会で、三か月に一度の割合で和歌山市東部発展のための意見交換を行っています。メンバーの皆さんに和歌山市中心市街地の開発の見込みなどを説明させていただき、メンバーと楽しい時を過ごしました。