活動報告・レポート
2014年4月28日(月)
ある教師の話
新規事業展開

和歌山市内で新規に事業展開をする経営者の皆さんが事業報告に来てくれました。今夏に新しい事業を開始する予定で、事業説明を聞かせてもらいました。経営者として収益を上げると共に地域でお世話になっているので事業を通じて地域貢献をしたいと抱負を語ってくれました。新しいことへの挑戦を応援しています。

挑戦

テーブルマナーの先生を訪問しました。今日はレッスンの日だったことから、生徒さんがたくさん集まっていました。そんな中、時間を作っていただき対応してくれたことに感謝しています。テーブルマナーの先生ですが、常に新しいことへ挑戦する姿勢を持っています。今日訪問した時は、先生が外国語のレッスンを受けているところでした。「まだ始めたばかりですから」と話してくれましたが、新しいチャレンジをしている姿勢に感銘を受けました。知識の幅を広げることは、自分の活動の領域を増やすことにつながります。きっとテーブルマナーに外国の風を吹かせてくれると思います。

挑戦している人は、いつまでも挑戦する姿勢を持っていることを学べました。立ち止まることは即座に後退への道へとつながります。常に学ぶ姿勢を持って、興味のあることに挑戦する姿勢を持ち続けたいものです。

ある教師の話

学校教育にともて熱心に取り組んでいる先生の報告書を拝見しました。これは日常考えていることや授業を通じて学んでいることなどが記されていて、大人が読んでも学べる冊子です。

新任の時に先輩の先生から言われた言葉があるという始まりです。「教えるということは自ら学ぶ姿勢を持つことです。学ぶ姿勢を持ち続けることが生徒のための授業につながります」と教えられ、ずっと分かり易い授業をするために学び続けています。教えることは学ぶことなので、授業を通じて子ども達から学んでいることを次の授業、翌年度の授業へと反映させています。

そして新任当時に聞いた先輩の話には続きがあります。「学び続けなければどうなるのですか」とう質問に対して、「教師は学び続けることで成長できる職業です。経験を積んだ教師であっても学ぶことを止めた瞬間から成長できなくなります。新任であっても学んでいるなら、何十年と経験を積んでいる教師よりも上手い授業ができます」と答えてくれたそうです。「授業に先輩も新人もありません。学んだ分だけ生徒のための授業ができます」と続けてくれたのです。

そして先輩は「学ぶことを続けることは簡単なように思いますが、それを実践している教師は少ないのです」と話してくれたので、それに対して「もし学ぶことを続けられたらどうなりますか」という質問を行いました。

その答えが凄いのです。「学ぶことを続けられたら飛び抜けた存在になります」という回答でした。「飛び抜けた存在になれる」ということは、自分が思っている次元を超越して異次元の世界で生きることなのです。どうせやるなら飛び抜けた存在を目指したいと考えて、誰よりも生徒が分かり易いと思ってくれる授業を心掛けたのです。その結果、皆さんから評価を得て、授業についての冊子を発刊する見込みになっているのです。

一人の教師の授業のやり方が先輩方から評価され、その心掛けが出版されることになったのです。この冊子は、大人にとっても役立つ内容に仕上がっています。

懇親会

夕方からは懇親会に参加しました。二箇所で実施したものですが、どちらも楽しい懇親会となりました。今日の懇談でも感じたことですが、優れた人に共通しているのは、人の批判や悪口を言わないことです。その人を助けたいと思うなら正当に評価すべきですし、もし助けたいと思わなければ遠ざかると良いのです。批判を言う時間がない間に、その人と別れることです。別れた人のことを批判することはありません。もしそんな人がいたとしたら、全く信用できない人か誰からも相手にされていない人です。

信用で人はつながっていきます。だから信用できる人との懇親は楽しい時間となるのです。信用創造はお金の話だけではなくて人にとっても同じ話なのです。