活動報告・レポート
2014年3月9日(日)
訪問活動
コラボ展

写真と絵画のコラボ展が開催されているので会場を訪れました。毎年この時期に開催されているものなので、会員の皆さんはこの展示会を目指した作品作りをしています。一年間に2作品か3作品を仕上げることは簡単なことではないので、展示されている作品は楽しいものばかりです。

出展しているKさんは、東海道五十三次を訪ねる旅に参加しています。毎月1回のツアーに参加していて、街道を歩いたり宿場の跡地を訪ねたりしています。その光景を写真撮影して作品作りにつなげています。2年間で22回のツアーに参加しているので、後7回で全て回ったことになります。楽しみと作品作りの両方兼ねたツアーに参加していることを活き活きと話してくれました。

作品展という発表の場があることで一年間を通じて作品作りに取り組めるのです。目標を持つことの素晴らしさを感じました。

訪問活動

今日も午前9時から40人の皆さんの自宅を訪問し、意見交換を行うことができました。快く歓迎してくれた皆さんに感謝しています。

Hさん。良く来てくれました。来てくれることを楽しみにしています。今月は風邪をひいたこともありピアノの練習を休んでいます。月に二回練習日があるのですが、今月は二回とも欠席しています。人間とは怠け者の性質があるようで、練習に行かないと思うと自宅でも練習をしなくなります。先生のレッスンを受けに行く日が決っていると、練習においても恥をかきたくないので自宅である程度、課題曲を弾けるように練習するのですが、今月はサボっています。休む時ほど練習しなければならないのに、それをしないのは駄目ですね、と話してくれました。人間は好きなことをしていても、時にはサボりたいと思いますし、休みたいとも思うものです。休みながらも続けることで上達していきます。そう言うものの、Hさんはとても熱心な方なので、来月は今月の分を取り返すと思います。私はHさんの発表会に行ったことがありますが、上手に演奏していました。次の発表会を楽しみにしています。

Wさん。片桐さんは変わっていないですね。若々しく活動していることが分かります。和歌山市は厳しい状況が続いていますが、立て直して欲しいと思います。最近の楽しみは歌うことなので、アウトドアには出掛けていないのですよ。歌で表彰されることがあり、それを楽しみにしています。

Hさん。社会は窮屈になっているので仕事も活動も大変だと思います。私達の時代は同僚とよく遊びました。この家にも同僚が来て遅くなると宿泊していくこともあったほどです。無茶をしましたが、思い返すと楽しい時代でした。その時の仲間でこの世を去っている人もいますから辛いですね。元気な人がいなくなるのは寂しいことです。やれる時にやっておかなければ、後になってやろうと思ってもできないことがあります。その時が大事な時だと思います。若い人には後で後悔しないような生き方をして欲しいと思います。

Kさん。2月に病気をして一ヶ月近く入院していました。入院していたことから足が竹のように細ってしまいました。退院したばかりなのでウォーキングは中断していますが、春になれば再開したいと思います。和歌山県議会は大切な場だと思うので活躍してくれるように応援しています。

Mさん。議会便りで片桐さんの議会質問が掲載されていることを見ていますよ。テレビでも拝見する時もあります。活躍してくれていることを嬉しく思っています。また議会報告も持ってきてくれていることを嬉しく思っています。まだまだこれからなので、健康に気をつけて頑張って下さい。

Iさん。今日は休みにしています。年度末でもあり、現場を五箇所持っているので毎日休みなしで働いています。仕事があることは嬉しいことですから感謝しています。いつも議会の様子は見ていますよ。報告書ももらっているので活動の様子は分かっています。

Kさん。いつも議会は見ていますよ。毎回、議場に立っていることを嬉しく思います。いつも丁寧に来てくれて感謝しています。そして4月の会合で一緒できることを楽しみにしています。

Tさん。今年でもう60歳になります。みんな定年を迎える年になりますが、まだ社会でやれることがあると思います。和歌山市に元気な場所がないのが残念なので、低迷から脱出する方法を探して欲しいと思います。

多くの皆さんと意見交換ができたことは楽しいことでした。皆さんに感謝しています。