活動報告・レポート
2013年11月1日(金)
新西宮マリーナ
免許更新

交通センターへ運転免許証の更新に行きました。10月2日が誕生日ですから一ヶ月近くが経過して、「そろそろ更新手続きを」と思って午前中に手続きと講習を受講してきました。免許証は5年間の延長となりました。

講習で高速道路の走行に関して参考になる説明がありました。センターラインの白線の長さは8メートルあり、白線と白線の間は12メートルあることを知りました。つまり白線と空白の部分ひとつが20メートルあることになります。時速80キロで走行している場合、停止に必要な距離は80メートルですから、四つ分車間距離を空けておく必要があることになります。これを目安として走行すると安全運転につながることになります。

早速、午後から高速道路を走行してこの車間距離を目安にしたのですが、車間距離が開きすぎるため間に車が進入してくるので危険を感じました。全ての運転手が車間距離のあり方を知り、それに準じて運転してくれることが安全運転の条件となります。交通安全意識を浸透させるにはまだまだ時間が掛かりそうです。

ただ安全運転講習は安全意識の向上と知識を得られたことで、とても有意義な時間となりました。安全運転は全てに通じる一歩です。一回の重大事故は人生を変えてしまいますから、自動車の運転には今まで以上に注意をしたいと思います。

これから更新までの5年間も安全運転で無事故無違反を心掛けます。

新社屋

Y社長の本社が移転したことからお祝いに伺いました。新社屋は9階建てのビルで、Y社長から8階の社長室フロアと9回の社員交流スペース、そして各階を案内していただきました。お忙しい中、対応していただいたことに感謝しています。

8回からの眺望は最高で、社長の席から和歌山城を見ることができます。そして東西南北に窓があり、和歌山市内を一望できる環境にあります。この社屋で仕事ができることは素敵なことです。

支店は東京と上海にあり、これからも発展途上の会社であることに相応しい新社屋です。

感じたことは高さの視点が違うと見え方が違うということです。9階から見る眺めと7階から見る眺めは、たった2階の差ですが全く見え方が違うのです。少しの差が大きな差になることが分かる光景です。

アイデアや発想など階の違いによって異なるかも知れません。そして最上階の9階を社員交流スペースにしていることが素晴らしいと思います。このフロアにはキッチンも設置していて自由な議論や意見交換が行える雰囲気があります。和歌山市から更に発展してくれることを期待しています。

新西宮マリーナ

兵庫県の新西宮マリーナを訪ねました。関西のヨット競技のメッカで、丁度大学セーリング競技のインターカレッジが開催されていました。このロケーションは抜群で多くの船舶が停泊していてリゾート地としてのマリーナの雰囲気があります。ここでは優雅な時間が過ごせそうです。

和歌山市もここに負けない環境がありますから、環境整備と競技スポーツの振興を図りたいと思いました。某大学のヨットチームの監督と話をする機会があり「和歌山の海はここよりもきれいでヨット競技に適しています」という話を聞かせてもらいました。和歌山の海は全国に誇れるものですから、もっと活用方法を検討したいと考えています。

その他
  • 小学生の英語教育に関して、高校生の留学制度について話し合いました。和歌山市が力を入れて和歌山県を引っ張りたいと考えています。
  • 立ち寄った先の会社経営者に和歌山南インターチェンジや道路網の整備に関して説明を行いました。「道路整備は和歌山市にとって大きな課題であり整備を進めて欲しい」と要望がありました。国体後も緩めることなく進展させたいと考えています。
  • 午後9時30分から12時過ぎまで懇親会に参加しました。ゆったりと語り合える時間があり、リラックスできる楽しい一時となりました。
  • ライブ会場に来場していた皆さんと会うなど楽しい時間を過ごせました。イベントやライブは和歌山市の確実に活性化につながっています。