活動報告・レポート
2013年9月27日(金)
県議会最終日
県議会最終日

平成25年9月県議会定例会が閉会となりました。県政の課題についての質疑と議論が交わせた日々でした。最終日は議案や意見書の採決、人事案件の投票などを行いました。

採決された議案と意見書に対する賛否は次の通りです。可決された議案と意見書に対して私も賛成しています。

  • 議案第97号平成25年度和歌山県一般会計補正予算
  • 議案第98号知事等の給料の特例に関する条例の一部を改正する条例
  • 議案第99号和歌山県議会議員及び和歌山県知事の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例
  • 議案第100号和歌山県固定資産評価審議会条例の一部を改正する条例
  • 議案第101号和歌山県交通安全対策会議条例の一部を改正する条例
  • 議案第102号和歌山県災害救助基金管理条例の一部を改正する条例
  • 議案第103号和歌山県子ども・女性・障害者相談センター設置及び管理条例及び和歌山県男女共同参画推進条例の一部を改正する条例
  • 議案第104号和歌山県自殺対策緊急強化基金の設置、管理及び処分に関する条例の一部を改正する条例
  • 議案第105号和歌山県ワクチン接種緊急促進基金条例を廃止する条例
  • 議案第106号和歌山県妊婦健康診査支援基金の設置、管理及び処分に関する条例を廃止する条例
  • 議案第107号和歌山県緊急雇用創出事業臨時特例基金の設置、管理及び処分に関する条例の一部を改正する条例
  • 議案第108号和歌山県森林整備加速化・林業再生基金の設置、管理及び処分に関する条例の一部を改正する条例
  • 議案第109号和歌山県河川法施行条例の一部を改正する条例
  • 議案第110号和歌山県の事務処理の特例に関する条例の一部を改正する条例
  • 議案第111号和歌山県営住宅条例の一部を改正する条例
  • 議案第112号和歌山県体力開発センター設置及び管理条例を廃止する条例
  • 議案第113号和歌山県金属くず業条例の一部を改正する条例
  • 議案第114号平成25年度建設事業施行に伴う市町村負担金について
  • 議案第115号訴訟の提起について
  • 議案第116号訴訟の提起について
  • 議案第117号訴訟の提起について
  • 議案第118号財産の取得について
  • 議案第119号財産の取得について
  • 議案第120号工事請負及び委託契約の締結について
  • 議案第121号工事請負契約の締結について
  • 議案第122号工事請負変更契約の締結について
  • 議案第123号工事請負変更契約の締結について
  • 議案第124号工事請負変更契約の締結について

採決された意見書は次の通りです。○印は可決されたもので、×印は否決されたものです。私は○印には賛成、×印には反対の態度を示しました。

  • ○和議第109号消費税増に伴う農作物等への軽減税率の適用に関する意見書
  • ○和議第110号近畿自動車道紀勢線と紀伊半島一周と南紀田辺までの4車線化の早期実現及び京奈和自動車道の整備促進を求める意見書
  • ×和議第111号4月からの消費税増税の中止を求める意見書
  • ○和議第112号大規模地震等災害対策の促進を求める意見書
  • ○和議第113号アルコール健康障害対策基本法(仮称)の制定を求める意見書
  • ○和議第114号ホテル・旅館等建物の耐震化の促進に関する意見書
  • ○和議第115号戦没者の遺族に対する処遇改善を求める意見書
  • ○和議第116号国民皆保険制度の堅持に関する意見書
顔こりほぐし

議会終了後、顔こりほぐしに行ってきました。今月は疲れが蓄積していたのか、顔にこりがあり硬くなっていました。特に眉毛の部分と頬の部分が硬直化していました。こりがあると芯のような硬い感覚があり、この硬い部分が頬の部位を高くしたり、眉毛の辺りが高くなったりするのです。顔のバランスが崩れるのはこのためです。左右非対称、頬の一部の盛り上がっているなどは、顔のこりから来ているようです。

自分で自分の顔を触る機会は余りありません。ですから自分では顔のこりが分からないのです。しかし日常生活の中でのストレスや緊張、目の疲れなどから、顔の筋肉にこりが生じるのです。そうなると、顔のこりをほぐす方法を取ることで解消されていきます。

疲れがあると顔のこりは即座に反応しています。精神的に疲れるような出来事があれば、その精神は顔に表れます。放置しておくと固まったままなので顔の表情が変わってしまいます。長年その状態が続くと、やがてその顔が自分の顔になってしまうのです。本来の自分の顔でない顔が自分の顔にならないように、日頃から顔の手入れをしておきたいものです。施術後はすっきりした表情に戻り、再び活動の場に向かいました。