活動報告・レポート
2013年7月30日(水)
メガソーラー
メガソーラー
メガソーラー

和歌山県内のメガソーラーの計画地点の視察に行きました。更地が広がっている土地にメガソーラーを計画している地点が数多くあります。その一部を視察したのですが、更地で日照時間が良いので、今計画している場所で事業を行うことが明白になりました。

既に計画地点の隣接地域には、平成25年8月1日から系統連携を行うメガソーラーが設置されていました。事業者からは「和歌山県は日照時間が良いので太陽光発電事業に適しています。投資家からの評価が良いので、買い取り価格が税抜き36円であっても希望者はあります」と話を伺いました。

投資家にとっては採算性も然ることながら、税制面での優遇措置に魅力を感じているようです。グリーン税制を活用したメガソーラーへの投資は、本年度中は見込みがありそうです。

本日は橋本市、かつらぎ町、紀の川市などの計画地点を連続して視察を行いました。土地のオーナーと事業者と同行することで電力不足を補うために地域として協力したいという思いを感じることができました。

それにしても、多くの方は今年の夏の電力不足や今冬も電力が不足することを知ってくれています。それに対応する答えがないことを、本当に苦しく思っているところです。先進国で電力が不足している国はありません。何故なら、経済成長をしている国で、産業を支える電力が不足していることはあり得ないからです。開発途上国であれば仕方ありませんが、先進国で電力が不足している国は聞いたことがありません。

和歌山県での再生可能エネルギーによる発電事業を推進したいという意見をいただきました。経済効果と地域振興の観点から、今後の動向を見守りたいと考えています。

式典打ち合わせ

和歌山市で活動している歌手のNさんと会う機会をいただきました。地元で活動していることから市内を中心にライブを行っています。式典への出演依頼をしたことから、当日の雰囲気に合わせてリハーサルをしてくれていました。プロの歌手であっても、式典で歌う時のために練習をしているのです。歌いなれた歌であっても練習をしていますし、式典の雰囲気に合わせた新しい歌を歌うための挑戦もしてくれています。結果を出すための取り組みに際して、そこに至るまでの過程には努力が込められていることを知りました。

当日の司会も決定する運びになりました。和歌山市の元気の一部分を私たちで担いたいと考えています。

企業立地

企業立地に関する打ち合わせを行いました。和歌山県内で大手企業が進出してくれる機会は少ないのですが、それでも来てもらうための取り組みを行っています。アプローチを掛けた成果はないかも知れませんが、やらなければ将来の期待度はゼロです。今は計画が進展していないとしても、近い将来の動向は分かりません。

和歌山県にとってすべき事業であれば推進力が働くと思いますし、そうでなければ、和歌山県としてそれほど力を入れていない分野だと分類できることになります。しかし和歌山県が企業立地をふるいにかけるような時代ではありません。少しでも企業進出や工場拡大が図れるような取り組みをしています。

懇親会

午後7時からは懇親会に参加しました。Fさんの自宅にお招きをいただき、とても楽しい時間を過ごすことができました。楽しみがあっても一生ですし、楽しい人生でなかったとしてもその人の一生です。人が生きている間に機会は巡ってきます。その機会を確保することで人生は上昇カーブを描くと思います。時代を見るためにメガソーラー設置計画のある現場を見せて欲しいと要望があり、それに対応することにしています。この懇親会を解散したのは午後11時前でした。

それ以外にも、私達の視野を広げるために視察を計画することになりました。学校行事に熱心な先生のるところは学力が向上し、マナーも良くなっていますが、地域にとって大きい経済振興や観光資源になるような場所を見つけて活用することが肝要です。