活動報告・レポート
2013年5月5日(祝・日)
戦没者追悼式
戦没者追悼式
戦没者追悼式

和歌山県戦没者追悼式が開催されたので出席させていただきました。戦後68回目の夏を迎える季節になりました。和歌山県主催での戦没者追悼式は初めてのことです。これまでは和歌山県遺族連合会が主催して実施していたものですが、平成25年からは和歌山県が主催をすることになりました。遺族会も高齢が進展していることから、今までと同じように実施することが困難な状況になり、代わって県が主催し、長く御霊を追悼することになりました。

現在の平和な日本は、第二次世界大戦で命を掛けて祖国を守ってくれた方が礎を築いてくれました。命を賭して祖国を守るために戦ってくれた人がいたから、平和な現在があるのです。二度と戦争を起こしてはなりませんし、祖国が戦争に突入するようなことはあってはならないことです。これは追悼式における主催者の願いですし、和歌山県遺族連合会の祈りでもあります。恒久の平和を願い、そして祈る式典となりました。

私も壇上で献花をさせていただきました。神聖な気持ちで平和の祈りを捧げました。普段は平和という言葉を意識しなくなっています。生まれた時から平和な時代であったからです。生まれてからの国の目標は、経済成長や国際社会から認められることなど戦争がないことを前提にしたものばかりです。戦争の犠牲を礎として平和で経済発展を遂げた日本があるのです。

戦没者の方々と言葉を交わすことはできませんが、献花台に立つと言葉を交わせたような気がします。平和な祖国をこれからも守って欲しいこと、戦争のない世界を日本から発信して欲しいこと、そして戦争を知らない世代がこの国を支えることになっても、昭和の歴史から学び同じ過ちを繰り返さないこと。そんな言葉を交信したような気がしています。

戦後68年が経過して、国民の80パーセントは戦争を知らない世代になっているそうです。その時の状況も分からない世代になっています。しかし世界は常に緊張感がある状況です。今日の追悼式で、改めて命の尊さと与えられた命で懸命に生きることが大事なことであることが分かりました。

直接、平和維持活動に関ることはできませんが、その先に平和があるかどうかを重要な価値として、争わないことを前提とした活動を行いたいと思いました。

戦没者の御霊に思いを捧げます。

芋植え
芋植え

今年も和歌山ゴールドライオンズクラブとこばと学園の生徒による共同農園を開園しました。共同作業で、共同農園にサツマイモの苗を植える作業を行いました。約100の苗を植えたので秋の収穫を今から楽しみにしています。作業は私達のクラブと和歌山レオクラブ、そしてこばと学園の生徒さんと先生です。みんなで作業を行うと楽しくてやりがいがあります。仲間と話をしながらの作業は時間が短く感じ、楽しみながら行うことができます。夏になると乾燥し雑草も伸びてきますから、水やりと除草作業は欠かせませんが、これも共同で管理したいと考えています。

みんなで植えたサツマイモが秋になると大きな実を実らせます。秋の収穫はみんなの楽しみであり、みんなで育てたサツマイモの味は他とは違います。今から五ヵ月後の収穫祭を楽しみにしています。

芋植え

芋植え終了後、臨時にクラブ役員会を開催し、チャーターナイト10周年記念式典と祝宴の決算報告の説明を行い、承認をいただきました。これでチャーターナイト10周年記念式典の全ての仕事を終えたことになります。仕事は決算を終えて完結するものです。実行委員会の皆さんに感謝しています。結成10周年に関して取り組み、本当にありがとうございました。

それ以外の項目として、7月から始まる平成25年度の委員会組織と事業計画についても協議を行いました。