活動報告・レポート
2013年3月10日(日)
訪問活動
訪問活動

午前9時から34人の皆さんの自宅を訪問させていただきました。気候変化の激しい日で、午前中は温かくて春の気候でしたが、午後からは激しい雨が降り気温が低下、一気に肌寒くなりました。それでも対応してくれた皆さんに感謝しています。

Yさん。「良く来てくれました。いつも応援していますよ。厳しい時代になっていますが、頑張って下さい」と励ましてくれました。簡単な言葉が響く場合があります。Yさんは道路の騒音に悩んでいた時期ありました。騒音問題で相談に来てくれたので、当時対応しました。原因は傷んで凸凹になっている道路にあるかも知れないと調査しました。ところが生活道路であり一気に舗装する訳にはいきません。そこで数年掛けて部分的に道路改修を行うことになりました。夜眠れないのですが期限が設定されたので気分的に安心感がでました。問題は永続的なものになるのか。それとも解決する時期が訪れるのかによって、問題への対処や感じ方が違います。今日のYさんのシンプルな言葉にはそんな想いが隠されています。

Uさん。「早いもので70歳になりました。昨年は癌手術を4回行いました。もう元気になっていますが、健康の有り難さを痛感した1年でした。但し、今でも三ヶ月に一度は定期健診に通っています。膀胱癌が再発しないように検査を受けていますから、その都度健康に感謝しています。若い時は無茶もしましたし、良く飲み会にも参加しました。無理をしていると後でつけが来るようです。膀胱癌の原因もタバコが原因だと医師から言われました。今ではタバコは吸いませんしアルコールも控えめにしています。医師からは自己責任で飲んでも良いと言われていますが飲む量は抑えています。死ぬことは怖くありませんが、痛い思いをすることは御免です。私は健康に気をつけています。片桐さんも健康には注意をして下さい」と話してくれました。

健康の話と共に現役時代の仕事の話も聞かせてくれました。厳しい交渉の時はお客さんに灰皿を投げつけられたり、怒鳴りつけられたことがあるそうです。それでも社業なので辛抱して相手を説得してきました。今振り返ると、それがどんな結果を導いてくれたのか分かりません。当然、仕事は全力を尽くすべきですが、その結果も欲しいものです。

Kさん。「昨年は体調を崩していたのですが、もう大丈夫です。片桐さんの噂として頑張っていることをよく聞いています。ますます私達のために活躍してくれることを期待しています」。

Hさん「よく来てくれました。他の人のことは忘れていますが、片桐さんのことは覚えていますよ。活躍していることをあたらこちらから聞いています。報告書ですね。読ませてもらいます」。

Iさん。「今の時代は分からないですね。現役でなくて良かったと思っています。私達のいた時代とは全く違う厳しさがあると思いますが、負けずに頑張って下さい。何もできませんが、しっかりと応援しています」。

コラボ展
コラボ展

写真と絵画のコラボ展に行ってきました。今回が第二回目となる企画です。出展者の皆さんが登板を決めて受付に入ってくれています。話を伺いながら作品の説明を聞かせてもらいました。作品展までの一年の間、出展作品を決定できるまで撮影旅行や県内各地を周っています。一人二作品の出展なので、単独でふたつなのか同じ場面で二つなのかもテーマになります。メッセージを発するために、二作品で一つのテーマにすることも考えているようです。そして会場決定と運営も大変な仕事です。役割分担や開催日の登板決定など、作品創作以外にも仕事があるのです。

写真と絵画の両方の作品を出展してもらうまでの苦労を聞かせてもらいました。楽しいことでも続けようとすると苦労が伴います。しかし苦労を伴うことで仕上げる過程での楽しさと、完成した時の喜びを感じることができます。

会員皆さんの話から、そんな楽しさを感じることができました。