活動報告・レポート
2012年12月12日(水)
一般質問打ち合わせ
一般質問打ち合わせ

来週予定の一般質問に関する打ち合わせを行いました。当局の皆さんと議論を交わし、論点の整理とを行いました。幹線道路の渋滞対策に関しては、四車線道路の交差点の平面交差と立体交差で差がないことが分かりました。基本は立体交差なのですが、事情によっては平面交差も可であり、その場合の交通対策には影響がないようです。地域事情に応じて道路新設に対応しており、地元と利用者、そして安全対策を勘案した道路計画を設定しているようです。

また紀の国わかやま国体開催時における和歌山市内の宿泊について、ホテルなどの部屋数が不足すると思っていますが、その対応について議論を行いました。宿泊者数を考えるに当っての前提条件となる競技日程や各競技連盟との調整をしている最中なので正確な数字は示せないのですが、不足する部屋数をどのように確保していくかが課題です。和歌山市内だけで部屋数が確保できないのであれば、選手の宿舎から会場までの移動時間60分圏内に分散させる必要があります。和歌山市の場合、60分以内となれば関西空港エリア、白浜町周辺、高野山なども宿泊対象となります。

選手のコンディションや移動時間短縮、集中するための個室の必要性などの各条件が考えられますが、現実的には全ての要望に対応することは不可能です。決めるべきことを先に決めて課題を絞り込み、そこから解決策を見つけ出す作業が残っています。

この問題に関しても明日以降、更に議論を行う予定です。

理事会

和歌山ゴールドライオンズクラブ理事会を開催しました。議題が多かったことから終了までの時間は1時間30分を要しました。第二回ガバナー諮問委員会の結果報告や、結成10周年記念行事の決算報告、そして他クラブ例会訪問や広告掲載などの議題を説明し順次承認をいただきました。

結成10周年記念行事の決算報告において、和歌山県の紀の国わかやま国体と紀の国わかやま大会への寄付金としてきいちゃん募金に支出する額を確定しました。県当局と日程を調整した上で、寄付を行いたいと考えています。

理事会終了後、時間的に参加できる理事で意見交換会を開催しました。結成10周年記念行事の話や来年4月の記念式典などの話も行いました。

経営効率化

市内のホテル経営者を訪ねました。来春からの電気料金改定に関して意見を伺いました。このホテルでも費用増加による経営への影響が現れます。既に照明や動力、室内温度などの削減対策は行っていますし、これ以上の削減案は考え難い状況にあります。

その上、宿泊料金に反映させない予定なので、利益率が下がることになります。お客さんへのサービスは維持、設備投資は継続して行う、そしてサービス業は人が全てなので、現在の人員は必要であることを考えると、コスト増加を吸収できる余地は少ないようです。

このままでは市場競争力が低下するので、紀の国わかやま国体以降は生き残れないという危惧も抱いています。相談に乗りながら経営支援を行いたいと考えています。

その他
  • 和歌山フラメンコ協会クリスマスパーティに関しての話をしました。地域の子供さん達にも参加してもらえる環境作りを行っています。参加有無は分かりませんが、地域貢献の一環として子ども達との交流機会を高めたいと考えています。
  • 地域活性化に関して意見をいただきました。和歌山県の関係施設のお客さん対応の印象はとても悪くて「国家権力の象徴的組織」であると憤りながら対応した時の話を聞かせてくれました。聞いていると確かに対応はなっていません。残念なことに、自分の本業以外のことは絶対にやりたくないという気持ちが伝わってきました。自分のこと以外を考えないとすれば和歌山市内が廃れていくだけです。
    初期対応を行いましたし、これからもこの問題を追及していく予定です。