活動報告・レポート
2012年12月7日(金)
画集
画集
画集

水彩画の先生である玉岡泰治さんから画集をいただきました。これは玉岡さんが主宰する「楽書きクラブ」の展示会を記念して作成された記念画集です。第一回目の展示会は平成24年10月11日から31日までの間、和歌の浦アートキューブで開催されました。私も数回展示会を訪れたのですが、玉岡さんの活き活きと感じる水彩画に心が和みました。

生徒さんの作品も先生とタッチが似ていて、しっとりとした感じがありました。記念画集を拝見すると、改めてその色彩や構図が先生と似ていることが分かります。生徒さんにとっても記念に残る画集になったと思います。人は自分が作成したことや活動したことを記録として残ることを嬉しく思うものです。何かの活動が表彰された場合、新聞に自分の名前が掲載された時に、嬉しさと恥ずかしさを感じる人は多いと思います。それでも新聞に自分の名前が掲載されたことは活動が評価されたことなので嬉しく感じるのです。

新聞でなくても活字になって発刊される媒体に名前が残ることも同様です。学校新聞やPTA便り、会社の社内報などもそうです。こうして展示会に出展した作品が記録集として発刊されることは記念にも自信にもなりますし生きた証にもあります。

素敵な記念画集いただき、玉岡さんの画集はこれで二冊目になりました。前回の玉岡さんの個展の作品集と共に、この記念画集は本棚に飾っています。

先輩であり人生を頑張っている玉岡さんの活動はとても励みになります。定年後に始められた水彩画ですが、もう人を教えるようになっているからです。趣味の領域を超えて社会に貢献する活動に発展していることが嬉しいのです。一人で楽しむ趣味から多くの人に喜びを与えている水彩画の先生という役割は、社会に影響を与えています。第1回楽書きクラブ展示会が生徒さんや会場を訪れた人に、どれだけの感動と元気を与えてくれたことでしょう。

第二回目の展示会も開催されると思い期待しています。それを励みに新しい作品が生み出されることを心から期待しています。

打ち合わせ

平成25年の和歌山巴里祭のゲストに関しての打合せを行いました。和歌山シャンソン協会が主催する和歌山巴里祭は毎年、7月に開催していますが、このコンサートのために実行委員会を設立して活動を行います。そして和歌山巴里祭で皆様から入場券としてお預かりした収益金は全て、その年の秋に社会福祉団体などに寄付しています。そのため年度末の会計は常にゼロになっています。

従って次年度のゲストに来てもらうための費用が余りないのです。社会貢献活動としてのシャンソンコンサートの主旨を理解してくれるゲストに来てもらっているのですが、14回継続してきたことから出演者が限られてきました。平成25年度の和歌山巴里祭のゲストの選定も行っているのですが、条件が合わないため現段階では未決定です。

年内には候補者を絞り込み来年の春を迎えたいと考えています。

その他

友人が総選挙に出馬しています。和歌山県外なので夜になって激励に行ってきました。冷たい風が吹く中、事務所で迎えてくれました。地元候補ではなく土地勘がないため、知人、友人がいないので、空中戦での戦いとなっています。あと一週間戦い抜いて何とか勝機を見出したいと話してくれました。

戦いはあと一週間の後半戦となっています。スタッフの元気があり、残りの期間、勝つための活動をしてくれることを聞き頼もしく感じながら事務所を後にしました。帰宅したのは12時30分。今週の活動を終えましたが、明日以降も日程はかなり詰まっています。

平成24年12月も残りわずか。月日の経過は本当に早く感じます。残りの期間も全てにおいて全力で取り組みます。