活動報告・レポート
2012年7月26日(木)
イングリッシュカフェ
スポーツ振興

スポーツによって地域振興をしている社長と懇談しました。「和歌山県のスポーツと文化活動は遅れている」という感想がありました。他の地方都市と比較しても施設や育成面で遅れを取っていると話してくれました。プロスポーツチームや選手を呼んで普及活動を行っていますが関心がないのか、応援も少ないことが残念です。

次年度以降の活動が心配になる事例もあり、もっと関心を持つことが必要だと感じました。引き続いて意見交換を続けます。

会合

昨日の納涼家族例会についての反省会を行いました。例会と懇親会の進行は楽しくスムーズで満足できる内容だったと思います。幹事さんや司会者のお陰だと深く感謝しています。会員の方々からも「幹事さんはよくやってくれた」との評価を得たように、しっかりと役割を果たしてくれたと嬉しく感じています。

新年度が始まってこれから1年の大役ですが、一緒にクラブを盛り上げたいと話し合いました。仕事をしながら社会貢献活動を行うことはそれだけでも大変なことです。そこに幹事などの役職を担うことは簡単なことではありません。強い責任感とクラブ運営をスムーズに行くような配慮、例会やアクティビティの進め方の調整など厳しい仕事ですが、同じ志を持って進めたいと考えています。

イングリッシュカフェ
イングリッシュカフェ

星林イングリッシュカフェを行いました。早いもので第6回目となります。今日も英会話を楽しみました。今日の講義は前回の復習としてCan I、May I、Could youの使い方、そして前置詞の使い方を学びました。そして旅の知識としてのトランジットの場合に使う言葉についても学びました。

前置詞はそれを使う時の感覚が大事であることが理解できました。例えばビルに到着する場合でも、どこに到着するのかで前置詞は違います。特定の地点に到着する場合は、arrive atとなりますが、ヘリコプターでビルの屋上に到着する場合は、arrive onになり、自分がビルの中に入る場合はarrive inとなります。記載すると簡単ですが、使う場合は感覚に慣れていなければ違和感があります。英語教育ではこのような使い方を教えてもらわなかったからです。arriveとくれば必ずatが続くと教えられた記憶があります。到着するという表現は絶対にarrive atだけだったのです。しかしそれが違うことが分かりました。atは地点を現す前置詞であり、目指している地点に到着する場合に使う表現です。

イングリッシュカフェ

そして簡単な英語の表現についても学びました。日本人の感覚だと、腹筋、懸垂、逆立ちを英語で表現するのは、その単語を知らなければ表現できないと思っています。ところが単語を知らなくても表現できるのです。腹筋はsit upsと表現できます。座った状態であるsitから、状態を起こす運動を表すupが続き、腹筋は何度も起き上がることから複数形のsを付け加えます。そうするとsit upsと言うことができるのです。状況を想像できるので楽しい表現です。

同じように懸垂は顎を上げる動作ですから、chin upですが、何度も繰り返すことから複数形のsを付け加えます。そうするとchin upsとなり、それが懸垂を表す言葉になります。

逆立ちも同じ考え方です。a head standと表現できます。直訳すと手で立つということから逆立ちするとなります。

こんな英語の楽しさ、おもしろさについて教えてもらいました。

そして講義の最後はyesterday once moreの一番を歌いました。時間が押していたので通して歌うことはできませんでしたが、学習しているみんなで一緒に英語の歌を歌うことは楽しい時間です。次回はどんな学習になるのか、今から楽しみです。

就職問題

就職問題の対応は難しいと感じています。できることなら全ての学生に就職してもらいたいのですが、経済状況が厳しいことから新卒の採用枠が狭まっているため優秀な学生が複数の会社を受験して合格している状況があります。成績がトップクラスの学生は内定を取りますが、その次に着けている学生は内定が取り難いのです。いまの大きな課題です。