活動報告・レポート
2012年3月14日(水)
美容と健康
県庁での打ち合わせ

県庁で再生可能エネルギーについて打ち合わせを行いました。全国的に新エネルギーの取り組みが発表されていますが、報道によると和歌山県で決定している案件は見当たりません。勿論、交渉中、または計画が進展している事例はありますが、京セラ、近鉄、ソフトバンクなど全国紙を賑わすような案件はありません。

ただ数箇所の案件について話を伺いました。導入に協力的な市もあり、これからの動きが注目です。

美容と健康

セミナーを主宰している方と懇談しました。主に健康と美容のセミナーを開催している方ですが、幸せになる話を伺いました。私が直接関係した事例ではないため少し内容をアレンジして記しますが、高校受験を控えて不安感を持つ受験生がいました。誰にとってもとても不安な15歳の春ですが、受験を明日に控えた日曜日、母親と共に受験生がセミナー主宰場所を訪れました。母親がこのセミナーを受講していることから、子どもの不安を取り除きたいという思いで一緒にやって来たのです。少し身体をほぐしましょうと施術したところ、明るい表情に変化したのです。不安な表情だったのに表情が引き締まり、明日に向けて自信が満ちたようです。一人で不安を抱えているよりも励ましてくれる先生、そして心身をリラックスさせてくれる施術が効果を発揮したのです。

自信を持った受験生は、翌日の月曜日の朝早くから受験会場に向かいました。結果発表はまだ出されていませんが、その不安感を吹き飛ばした表情と明るい家庭と親子の心がより通い始めたことから春の到来を待つばかりです。

健康と美容に効果があるセミナーと施術ですが、親子間の会話と心を通わせる効果があるような気がします。小学校高学年から中学生の子どもは、思春期から反抗期に入る時期であり、親子関係が難しくなる時期です。子どもの勉強やクラブ活動の話、親にとって社会の動きなどの話をしても、それらは親子に共通の話題ではありませんから、接点はありません。どうしても会話が疎遠になるこの時期において、共通の話題とリラックスできる環境は親子の心にとって必要な時間と空間かも知れないのです。学校でセミナーを行ったり、親子を対象とした健康と美容セミナーを開催したりと活動範囲か広がりそうです。

大切な話を伺い幸せな気持ちになりました。

懇談

テーブルコーディネート教室を主宰しているのがS先生です。今日も午後からセミナーの準備があったためお昼にお邪魔しました。セミナー教室の場所はいつもきれいで整頓させています。先生の心が表れているようで落ち着いた気持ちになれる空間です。

その中で男性グループ「Le Velvets」の話を教えてもらいました。日本人の男性グループの中で歌唱力が圧倒的で、ライブに行くと熱気と元気を与えてくれるグループだと伺いました。S先生は何度かライブに出掛けているのですが、情熱と心の豊かさを与えて貰っているようです。嬉しいことに「彼らから感じる情熱は片桐さんと同じものです。良く似ていますよ」と最大級のお褒めの言葉を頂戴しました。そう感じてくれているのは嬉しいことです。そんな期待に応えられるように、引き続いて元気な活動を行いたいと感じています。

再生可能エネルギー

午後からも再生可能エネルギーに関しての協議を行いました。和歌山県は再生可能エネルギーの適地なので計画を進めたいということです。ただ場所の確保と共に系統連携、道路の使用許可など多くの行政手続が必要ですから簡単には進まないものです。和歌山県は再生可能エネルギーの取り組みに関してはワンストップで対応してくれることになっていますからスピード感があります。再生可能エネルギーの導入に関しては、各地方自治体ともスピードが勝負です。スピード感のない地方自治体はこの分野でも遅れを取り、追いつくことはできないのです。複数の候補地の調査について確認と協議を行いました。

懇談2

いつも活発な経営者を訪ねました。今年4月11日に県内に新工場が竣工する予定です。この時期に新工場の建設を決断した経営力は相当なものです。新工場建設に踏み切ったのはメーカーからの受注見通しがありそれに対応するためです。金融機関も計画を後押ししてくれて資金調達ができました。

メーカーからの信頼は厚く、ノーチェックで納品できる品質レベルを保っています。これは長年の信頼と実績の凄さを物語っています。そんな素晴らしい会社の新工場の竣工式にお招きをいただきました。「昨年秋の段階から片桐さんには来てもらいたいと考えていました。来てくれると有り難いです」と直接案内をいただきました。喜んで出席させてもらうのは言うまでもなく、逆に嬉しい案内に感謝しています。

今から竣工式を楽しみにしています。

ライオンズクラブ理事会

和歌山ゴールドライオンズクラブ理事会に出席しました。会則の内容変更案についての検討や地区からの依頼事項の協議を行いました。ライオンズクラブの会計年度は7月から翌年の6月末までです。年度末が近づいて残りの活動を仕上げる時期に入りました。新旧体制も確定しつつあり、これからは引継ぎも兼ねた活動が大切な時期になります。今まで以上にコミュニケーションを図りたいと考えています。

台風12号

ある経営者の方から本当に嬉しい連絡をいただきました。「片桐さん、先日テレビに出ていましたね。台風12号からの復旧に関して座談会の中の片桐さんの発言を聞かせてもらいました。とても情熱があり、やり遂げなければならない覚悟を感じました。私に何ができるのだろうと考えていたのですが、直接お役に立てることが見つからないので義援金を贈ることにしました。片桐さんの言葉で触発されて行動に移します」。

このような話をいただきました。本当に嬉しいことで感謝しています。言葉が人を動かすことを再認識しました。そして力のある言葉の凄さも感じています。そして反応してくれたこの社長の行動力にも感謝しています。言葉で感じ合い行動につながること。そして心がつながることの幸せを感じています。