活動報告・レポート
2011年10月3日(月)
小学校英語
小学校英語

平成23年度から小学校の授業で英語学習の時間が設けられています。全国一斉にスタートしていますが、和歌山市の場合は平成21年度から小学校の先生に対する英語の授業の進め方の指導をしているので学習は順調に進んでいます。先生からも「自信になっている」、「不安が消え安心して授業に入れている」などの意見があり、この施策は全国の模範になれると確信しています。

ところが平成24年度は予算がなく継続できるかどうかの瀬戸際に立っています。本格的に小学校での英語教育がスタートしているのに予算が無いから継続できなのは考えられないことです。国の雇用に関わる予算が無くなることが原因ですが、必要なものを打ち切ることに対して意見あげています。

そこで平成24年度限りの緊急雇用のための予算措置がなされることになりました。しかし東北の震災、そして紀伊半島での台風12号被害に関わる雇用創出を優先させるため、この事業の継続はこれからの取り扱い次第なのです。被災地の雇用は最優先されるべきもので異論はありません。しかし、折角芽生えた小学校での英語教育の芽を育てることが教育です。国の将来を担う子ども達への教育は予算で図れるものではなくて、将来への投資と考えて対処すべきものです。将来に向かう予算がなければ、もはや将来は明るいものではありません。

成果がでていることや先生が望んでいる事業であれば、継続する方向で検討して欲しいものです。この問題に関して関係箇所と協議を進めています。

見学会準備

平成23年11月に計画している農業電化協会の見学会の準備を行いました。見学先は県内の先進事例となるSさんの農園、そして御坊発電所、和歌山県暖地園芸センターの三箇所です。エネルギーの効率利用を図り、これからの農業を考えるヒントがあれば見学する意味はあります。

カーブミラー設置

団地内の角地で新しい家が新築されると、見通しが悪くなり危険箇所になる場合があります。そんな時、即座に対応する自治会があります。安全意識の高い自治会では、角地の死角をなくすためにカーブミラーの設置を進めます。某自治会ではこの問題に関して役員会で協議して、カーブミラーを設置することに決定しました。取り付けに関して諸手続きの説明を行い、書類を提出してもらうことになりました。自治会内の危険箇所を解消するための安全対策に対して、自治会の予算を支出することは当然実施すべきです。迅速な判断をしている自治会の取り組みを見習いたいものです。

安全対策

昨日、現場に赴いたバス停の場所変更に伴って安全対策が必要と思われる問題に関して協議を行いました。信号機か横断歩道、または両方が設置できたら安全対策となります。県道と生活道路が交差する地点は交通事故が多発する場所です。バス停が移動したことによって、この交差する場所が危険箇所となっていますから、事故を防止するためにも安全対策を行いたいところです。予算や仮に設置するとした場合の時期、そして予算と効果を比較した効果的な対策に関して話し合いました。出来る限りの安全対策の結論を導きます。

道路問題

同じく昨日現場調査をした県道沿いの歩道がえぐれている箇所と、歩道の間にある一部の水路が塞がっていないことから危険箇所になっている場所の安全対策についても協議を行いました。2日か3日の間に再度現地調査を行い、対応することにしました。軽い事故が発生していますが大事には至っていない状態です。大きな事故を防ぐためにも対応したい問題です。

自衛隊

災害復旧に活躍している自衛隊。東日本大震災での活躍は周知の事実ですし、台風12号被害の現場でも活躍をしてくれています。自衛隊が入らなければこれらの被災地の復旧はもっと遅延していたと思います。そんな活動を目の当たりにして自衛隊入隊を志望している学生がいます。両親が心配しているのですが、国のために働きたいという意思を持って挑戦しています。その覚悟を聞いて若い人を燃えさせるのは本気の活動にあると感じました。大人の姿が若い人に影響を与えています。停滞した気持ちの大人の中から燃える若い人は登場しません。大人が燃えていると若い人も燃えるのです。大人が挑戦する姿勢を見せたいものです。

自衛隊への挑戦の志は自衛隊関係箇所にも伝えました。この国を守る、そんな意思が伝わってくる話となりました。

マゼランリゾート

マゼランリゾートの調査のため調査員が和歌山県に入ってくれることになりました。観光地としての和歌山県をレポートして世界中に発信してくれます。現地入りしてくれるのは外国人の二人で、外国人が見て感じた和歌山県の観光地情報を世界に伝えてくれます。

和歌山県では、観光に関しては台風12号の影響はないことを伝えて欲しいと依頼しました。どの場所を扱ってくれるのかはこれから詰めに入ります。

復興支援ライブ

ある芸能プロが台風12号被害に負けないように、復興を支援するチャリティライブで支援に協力したい旨の連絡がありました。和歌山県のために本当に嬉しい申し出です。できたら被災地内でライブを行い、ライブで集まったお金は全て寄付をしてくれる気持ちを伝えてくれました。和歌山県に復興支援の声が高まってきました。出来る限りのライブ支援をしてお迎えしたいと考えています。