活動報告・レポート
2011年8月24日(水)
夏祭り
日の丸
県庁の日の丸

和歌山県庁の正面玄関には三本のポールがあります。国旗や県旗を掲揚するためのポールです。ある方から、国旗掲揚に関しての指摘があり、当局に要望をしています。

それは県庁正面のポールの一番左側に国旗があり、真ん中に県旗があるのです。言うまでも無く国旗は真ん中と決まっています。稀に、わが国において各国の旗を掲揚する必要がある場合は一番左側に日本国旗を掲揚し、その隣から順番に掲揚していくことがあります。しかし通常は、センターが国旗なのです。

指摘は、国旗を真ん中に掲げていない国家機関は、和歌山県庁と神奈川県警の二箇所だけだというものです。このことが知れると、和歌山県は全国からの笑いものになります。

もしかしたら、県は国家よりも上だと認識しているのか、県は県民の主役の立場なので国よりも身近であるという解釈をしているのであれば仕方ありませんが、漫然と掲揚しているのであれば常識外れの問題です。

県当局に検討依頼をしていますので、見解を知りたいと考えています。

治療

世界の小澤征爾さんが腰痛ため和歌山県立医科大学病院に治療に来ていたと聞きました。世界の小澤が手術のため和歌山県に来ていたことを知りました。それほどの高い技術を持っている医師がいること、県立医科大学の信頼性を物語るものです。和歌山県の医療技術の高さを誇れるエピソードです。世の中には神の手といわれる医師がいますが、和歌山県立医大の某先生は神の手の一人です。全国から治療に来ていることは知っていますが、まさか小澤征爾さんが来ているとは思いもしませんでした。

誇りを持って地域医療を推進したいものです。

献血

三ヶ月に一度献血を行っています。今日は献血のお手伝いを行い、同時に献血をしてきました。毎回400mlの献血をしているのですが、この活動は最も身近で誰でも参加できる社会貢献活動です。自分の血液が誰かの役に立っていると思うと元気が出てきます。本当の社会貢献は、人に知れないところで継続して行動することですが、献血は提供した人も、提供を受けた人も相手が誰なのか分かりません。究極の社会貢献なのです。この活動に関われていることに感謝しています。

マラソンクリニック

9月19日に予定しているマラソンクリニックに関して協力者に説明をしました。和歌山市を誰でも参加できるスポーツで元気にする取り組みの第一弾です。県立医科大学などが主催するもので、このクリニックに参加して、和歌浦ベイマラソンwithジャズに参加しようとするものです。健康に、そして元気に完走したいものです。

ユニバーサルデザイン

メディア・ユニバーサル・デザインという概念と取り組みがあります。和歌山県にもメディア・ユニバーサル・デザイン和歌山支部が存在しています。分かり易い表示を看板や道路案内、カタログなどに施すことによって、全ての人が判断や行動に迷いがないようにするものです。災害発生時に表示が分かりにくかった場合、生命の危機に関わります。国体開催時に県外の人が道路標識や会場の案内標識が分かりにくかったとしたら、不親切な受け入れ態勢になります。

そして色覚特性の人は大人で20人に1人は存在していると聞きました。その方々が生活していく上において不利益を受けるような社会にはなりたくないのです。和歌山県がメディア・ユニバーサル・デザインの先進県になるような取り組みを支援したいと考えています。

夏祭り

福祉施設の夏祭りに参加しました。今日のメインイベントは金魚すくいです。金魚すくいの本場、大和郡山市から金魚をいただき、それを地域の皆さんに楽しんでもらえるように、福祉施設内で金魚すくい大会を行いました。参加した皆さんは笑顔で童心にかえったようです。

大和郡山市の金魚すくい大会では、3分間で87匹すくった人が優勝していますから、それは競技の分野ですが、ここでは楽しみと笑顔の金魚すくいとなりした。金魚すくいを演出してくれた方は、市内の福祉施設を訪問しています。このイベントは、「今までの中で最も良かった」と評価してくれました。そして「私達はもらうことも喜びですが、渡すことも喜びなのです。人にもらってもらえるものがあることは嬉しいことなのです」と話してくれました。素敵な言葉です。もらうよりも渡すことが大事なことだと思うと、人との付き合い方も変わってきます。次回は10月10日の秋祭りで金魚すくいを開催します。その時はもっと大規模に地域内の公園を会場にして、地域全体で楽しめるイベントに仕上げる予定です。

懇親会

夜は懇親会を実施しました。和歌山県を良くしたいと願っている皆さんとの有意義な時間でした。参加してくれたSさんからは「こんな楽しい会は他にない。良い人の集まりは気持ちが良い」、そして「嫁さんに話しをしたところ、片桐さんの会ならどうぞ行って下さいと参加することに賛成してくれました。政治家との懇親会に喜んで送り出してくれるのは滅多にないことです」と嬉しい意見をいただきました。皆さんとの楽しい交流の機会となりました。