活動報告・レポート
2011年2月21日(月)
会社訪問
会社訪問

午前8時過ぎから市内の会社の朝礼に入り、その後、職場を周らせていただきました。そして今日は、その会社の事業所長さんが60歳の誕生日を迎える日でもあり、定年の挨拶をした日でした。会社生活の一区切りとなる日に訪問の機会を与えてくれたことを嬉しく思います。そして60歳を迎えても、引き続いて会社に留まることが決定しているので、これからもご指導願えることになりました。

懇談の中では、入札制度の改善を図って欲しいとことの依頼がありました。県外事業者が入札で公共工事を落とした場合、下請けも県外事業者となり、孫請けで和歌山県内の事業者が入る場合があります。この場合、利益が無く、場合によっては赤字で受けることもあり、何のために仕事を請けるのか分からなくなります。県内事業者が適正な利潤を得られるように制度を変えて欲しいと要望をいただきました。

また入札条件に関して、大型事業になると実績が求められる場合があります。過去に同規模の仕事を請け負った実績が求められた場合、実績のない会社は永遠にその入札に参加できないことになります。せめて県内事業者に経験と実績を積み重ねられるような配慮をして欲しいところです。規模の大きさによって難易度が増すことは理解できますが、いつまで経っても実績がないと入札に参加できないとなると、県外事業者に同規模の仕事は全て落札されることになります。下請けで入ったとしても実績になりませんから、ずっと下請けから脱出できないのです。

この点も改善すべき事項のひとつです。このような意見交換を続けることを話し合いました。現場には全ての課題が落ちています。それを受け入れる行動が必要なこと再確認しました。

事務所にて

その後、事務所に戻りました。今日は地元の皆さんが事務所を守ってくれているのですが、賑わい感があり素敵な雰囲気がありました。そこに和歌山市出身の歌手が激励に訪れてくれました。一緒に慰問活動をしたこともある方で、「和歌山県のために何としても当選して下さい」と激励をいただきました。

事務所の皆さんも訪問を歓迎して指揮は高まりました。早速、女性会の会合における出演も決めてくれ、事務所がご縁をつないでくれました。

訪問活動

午後からは訪問活動を行いました。ご一緒してくれたのはSさんで、自分のことのように頭を下げて支援のお願いをしてくれました。他人のために一所懸命になってくれることに深く感謝していますし、こちらから依頼しなくても支援に入ってくれていることに感謝しています。4年間の活動の中で、ご縁をいただいた皆さんが支援に入ってくれています。今回支援をしてもらっている皆さんのご恩は、きっちりとお返ししたいと考えています。苦しい時に助けてくれている皆さんはとても大事な方ばかりです。

具体的な行動を伴ってくれている皆さんに深く感謝しています。

続いてFさんに同行してもらって、訪問活動を続けました。Fさんは今まで後援会活動をしたことがなかったのですが、今回は支援に回ってくれています。「何としても通さなければいない」と発言を繰り返し、交流のある皆さんのところを回ってくれています。Fさんの信頼は絶大で、行く先々で温かい歓迎をしてくれました。SさんとFさんが付いて回って、信頼を受け取らせてもらいました。

表に立った行動に深く感謝しています。

打合せ

夜は後援会の打合せを行いました。これからの活動方針、そして具体的な動きについて説明と協力をお願いしました。皆さんからの支援が力になります。力を結集させて4月を迎えたいと考えています。遅くまで参加してくれた皆さんに感謝しています。